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サウロはしゅ弟子でしたちにたいして、なほ恐喝󠄃おびやかし殺害󠄅せつがいとのみたし、だい祭司さいしにいたりて、
And Saul, yet breathing out threatenings and slaughter against the disciples of the Lord, went unto the high priest,


Saul
〔使徒行傳7章58節〕
58 ステパノをまちより逐󠄃ひいだし、いしにててり。證人しょうにんらそのころもをサウロといふ若者󠄃わかもの足下あしもとけり。
〔使徒行傳8章3節〕
3 サウロは敎會けうくわいをあらし、家々いへいへ男女なんにょ引出ひきいだしてひとやわたせり。
〔使徒行傳9章11節~9章13節〕
11 しゅいひたま起󠄃きてすぐといふちまたにゆき、ユダのいへにてサウロといふタルソびと尋󠄃たづねよ。視󠄃よ、かれ祈󠄃いのりをるなり。(13) アナニヤこたふ『しゅよ、われおほくのひとよりひときてきしに、かれがエルサレムにてなんぢ聖󠄃徒せいと害󠄅がいくはへしこと如何いかばかりぞや。
〔使徒行傳9章19節~9章21節〕
19 かつ食󠄃事しょくじしてちからづきたり。   サウロは數󠄄日すにちあひだダマスコの弟子でしたちとともにをり、~(21) 者󠄃ものみなをどろきてふ『こはエルサレムにてをよぶ者󠄃もの害󠄅そこなひしひとならずや、又󠄂またここにきたりしもこれ縛󠄃しばりて祭司長さいしちゃうらのもときゆかんがためならずや』
〔使徒行傳22章3節〕
3われはユダヤびとにてキリキヤのタルソにうまれしが、都󠄃みやこにてそだてられ、ガマリエルの足下あしもとにて先祖󠄃せんぞたちの律法おきてきびしきかた遵󠄅したがひてをしへられ、今日こんにちなんぢらのごとく神󠄃かみたいして熱心ねっしんなる者󠄃ものなりき。
〔使徒行傳22章4節〕
4 われこの道󠄃みち迫󠄃害󠄅はくがい男女なんにょ縛󠄃しばりてひとやれ、にまでいたらしめしことは、
〔使徒行傳26章9節~26章11節〕
9 われさきにはナザレびとイエスの逆󠄃さからひて樣々さまざまことをなすをきこととみづかおもへり。~(11) 諸󠄃しょ敎會堂けうくわいだうにてしばしばかれらをばっし、ひて瀆言けがしごとはしめんとし、はなはだしくくるひ、迫󠄃害󠄅はくがいして外國ぐわいこくまちにまでいたれり。
〔コリント前書15章9節〕
9 われ神󠄃かみ敎會けうくわい迫󠄃害󠄅はくがいしたれば、使󠄃徒しと稱󠄄となへらるるにらぬ者󠄃ものにて使󠄃徒しとのうちいとちひさ者󠄃ものなり。
〔ガラテヤ書1章13節〕
13 がユダヤけうけるさき擧動ふるまひは、なんぢら旣󠄁すでけり、すなははげしく神󠄃かみ敎會けうくわいめ、かつあらしたり。
〔ピリピ書3章6節〕
6 熱心ねっしんにつきては敎會けうくわい迫󠄃害󠄅はくがいしたるもの、律法おきてによれるきてはむべき所󠄃ところなかりし者󠄃ものなり。
〔テモテ前書1章13節〕
13 われさきにはけが者󠄃もの迫󠄃害󠄅はくがいする者󠄃もの暴行ばうかう者󠄃ものなりしに、われ忠實ちゅうじつなる者󠄃ものとして、このつとめにんたまひたればなり。われしんぜぬときらずしておこなひしゆゑ憐憫あはれみかうむれり。
breathing
〔詩篇27章12節〕
12 いつはりのあかしをなすもの暴厲あらびはくものわれにさからひて起󠄃おこりたてり ねがはくはわれをあたにわたしてそのこゝろのままになさしめたまふなかれ

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ダマスコにある諸󠄃しょ會堂くわいだうへの添書そへぶみ請󠄃ふ。この道󠄃みち者󠄃もの見出みいださば、男女なんにょにかかはらず縛󠄃しばりてエルサレムにかんためなり。
And desired of him letters to Damascus to the synagogues, that if he found any of this way, whether they were men or women, he might bring them bound unto Jerusalem.


desired
〔エステル書3章8節~3章13節〕
8 ハマンかくてアハシユエロスわういひけるはくにかくしうにある諸󠄃民しよみんなかちらされてわかわかれになりをるひとつたみありその律法おきて一切すべてたみことなり またわう法律おきてまもらずこのゆゑにこれをゆるしおくはわう益󠄃えきにあらず~(13) しかして驛卒はゆまづかひをもてふみわう諸󠄃しよしうにおくり十二月󠄃ぐわつすなはちアダルの月󠄃つきの十三にちにおいて一にちうち一切すべてのユダヤびとわか者󠄃ものおいたる者󠄃もの小兒こども婦󠄃人をんな差別けぢめなくことごとくほろぼしころたやしかつその所󠄃有󠄃物もちものうばふべしと諭󠄄さとしぬ
〔詩篇82章2節~82章4節〕
2 なんぢらはたゞしからざる審判󠄄さばきをなし あしきもののをかたよりみていく何時そのときをへんとするや セラ~(4) 弱󠄃よわきものと貧󠄃まづしきものとをすくひ彼等かれらをあしきもののよりたすけいだせ
〔使徒行傳7章19節〕
19 わう惡計わるだくみをもてわれらの同族やからにあたり、われらの先祖󠄃せんぞたちをくるしめて嬰兒みどりご生存いきながらふることなからんやうこれつるにいたらしめたり。
〔使徒行傳9章14節〕
14 また此處ここにてもすべなんぢ御名みなをよぶ者󠄃もの縛󠄃しばけん祭司長さいしちゃうらよりけをるなり』
〔使徒行傳22章5節〕
5 だい祭司さいしすべての長老ちゃうらうわれきてあかしするなり。われかれより兄弟きゃうだいたちへのふみけて、ダマスコにやど者󠄃ものどもを縛󠄃しばり、エルサレムにきたりてばつけしめんとて彼處かしこにゆけり。
〔使徒行傳26章12節〕
12 のとき祭司長さいしちゃうらより權威󠄂けんゐ委任ゐにんとをけてダマスコにおもむきしが、
of this way
〔使徒行傳19章9節〕
9 しかるにある者󠄃ものども頑󠄂固かたくなになりてしたがはず、會衆くわいしゅう前󠄃まへ神󠄃かみ道󠄃みち譏󠄃そしりたれば、パウロかれらをはなれ、弟子でしたちをも退󠄃しりぞかしめ、日每ひごとにツラノの會堂かうだうにてろんず。
〔使徒行傳19章23節〕
23 そのころこの道󠄃みちきて一方ひとかたならぬ騷擾さわぎおこれり。
〔使徒行傳22章5節〕
5 だい祭司さいしすべての長老ちゃうらうわれきてあかしするなり。われかれより兄弟きゃうだいたちへのふみけて、ダマスコにやど者󠄃ものどもを縛󠄃しばり、エルサレムにきたりてばつけしめんとて彼處かしこにゆけり。
〔使徒行傳28章22節〕
22 ただわれらはなんぢおもふところをかんとほっするなり。それは宗旨しゅうしいたところにて難󠄄なんせらるるをればなり』
the synagogues
〔使徒行傳6章9節〕
9 こゝ稱󠄄となふるリベルテンの會堂くわいだうおよびクレネびと、アレキサンデリヤびと、またキリキヤとアジヤとのひと諸󠄃しょ會堂くわいだうより人々ひとびと起󠄃ちてステパノとろんぜしが、[*「自由を得し者󠄃」との義なり。]
〔使徒行傳13章14節〕
14 かれらはペルガより進󠄃すゝ往󠄃きてピシデヤのアンテオケにいたり、安息あんそくにち會堂くわいだうりてせり。
〔使徒行傳13章15節〕
15 律法おきておよび預言者󠄃よげんしゃふみ朗󠄆讀らうどくありしのち、會堂くわいだうつかさたちひとかれらに遣󠄃つかはし『兄弟きゃうだいたちよ、もしたみ勸󠄂すゝめことばあらばへ』とはしめたれば、
〔使徒行傳28章17節~28章21節〕
17 三日みっかすぎてパウロ、ユダヤびと重立おもだちたる者󠄃ものあつむ。そのあつまりたるときこれにふ『兄弟きゃうだいたちよ、われはわがたみわが先祖󠄃せんぞたちの慣例ならはしもとることをひとつもさざりしに、エルサレムより囚人めしうどとなりて、ロマびとわたされたり。~(21) かれらふ『われらなんぢにつきてユダヤよりふみけず、また兄弟きゃうだいたちのうちよりきたりてなんぢからぬことげたる者󠄃ものも、かたりたる者󠄃ものもなし。

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往󠄃きてダマスコに近󠄃ちかづきたるとき、たちまてんよりひかりいでて、かれ環󠄃めぐてらしたれば、
And as he journeyed, he came near Damascus: and suddenly there shined round about him a light from heaven:


a light
〔詩篇104章2節〕
2 なんぢひかりをころものごとくにまとひてんまくのごとくにはり
〔テモテ前書6章16節〕
16 しゅたゞひとりたもち、近󠄃ちかづきがたきひかり住󠄃み、ひといまず、またることあたはぬ者󠄃ものなり、ねがはくは尊󠄅貴たふときかぎりなき權力ちからかれにあらんことを、アァメン。
〔ヨハネ黙示録21章23節〕
23 都󠄃みやこ日月󠄃じつげつてらすを要󠄃えうせず、神󠄃かみ榮光えいくわうこれをてらし、羔羊こひつじはその燈火あかりなり。
〔ヨハネ黙示録22章5節〕
5 いまよりのちあることなし、燈火ともしびひかりをもひかりをも要󠄃えうせず、しゅなる神󠄃かみかれらをてらたまへばなり。かれらは世々よゝかぎりなくわうたるべし。
as
〔使徒行傳9章17節〕
17 こゝにアナニヤ往󠄃きていへにいり、かれうへをおきてふ『兄弟きゃうだいサウロよ、しゅすなはなんぢきた途󠄃みちにてあらはたまひしイエス、われを遣󠄃つかはたまへり。なんぢがふたゝることを、かつ聖󠄃せいれいにて滿みたされんためなり』
〔使徒行傳22章6節〕
6 往󠄃きてダマスコに近󠄃ちかづきたるに、正午まひるごろたちまおほいなるひかりてんよりでてわれ環󠄃めぐてらせり。
〔使徒行傳26章12節〕
12 のとき祭司長さいしちゃうらより權威󠄂けんゐ委任ゐにんとをけてダマスコにおもむきしが、
〔使徒行傳26章13節〕
13 わうよ、その途󠄃みちにて正午まひるごろてんよりのひかりたり、にも勝󠄃まさりてかゞやき、われ伴󠄃侶みちづれとを圍󠄃かこてらせり。
〔コリント前書15章8節〕
8 最終󠄃いやはてには月󠄃つきらぬ者󠄃もののごときわれにもあらはたまへり。

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かれたふれて『サウロ、サウロ、なにわれ迫󠄃害󠄅はくがいするか』といふこゑをきく。
And he fell to the earth, and heard a voice saying unto him, Saul, Saul, why persecutest thou me?


Saul
〔創世記3章9節〕
9 ヱホバ神󠄃かみアダムをよびこれいひたまひけるはなんぢ何處いづこにをるや
〔創世記16章8節〕
8 いひけるはサライの侍女つかへめハガルよなんぢ何處いずこよりきたれるや又󠄂また何處いずこ往󠄃ゆくかれいひけるはわれ女主によしゆサライのかほをさけて逃󠄄にぐるなり
〔創世記22章11節〕
11 ときにヱホバの使󠄃者󠄃つかひてんよりかれよびてアブラハムよアブラハムよとへりかれわれこゝにあり
〔出エジプト記3章4節〕
4 ヱホバかれがきたりんとするをたまふすなは神󠄃かみしばなかよりモーセよモーセよとかれをよびたまひければわれこゝにありといふに
〔ルカ傳10章41節〕
41 しゅこたへてたま『マルタよ、マルタよ、なんぢさまざまのことにより、おもわづらひて心勞こゝろづかひす。
〔ヨハネ傳20章16節〕
16 イエス『マリヤよ』たまふ。マリヤ振反ふりかへりて『ラボニ』(けばよ)とふ。
〔ヨハネ傳21章15節〕
15 かく食󠄃しょくしたるのち、イエス、シモン・ペテロにたま『ヨハネのシモンよ、なんぢこの者󠄃ものどもに勝󠄃まさりてわれあいするか』ペテロいふ『しゅよ、しかり、わがなんぢあいすることは、なんぢたまふ』イエスたま『わが羔羊こひつじ養󠄄やしなへ』[*と△と原語を異にす。]
he fell
〔民數紀略16章45節〕
45 なんぢらこの會衆くわいしうをはなれてわれたゞちにこれをほろぼさんとすとこゝにおいて彼等かれら二人ふたり俯伏ひれふし
〔ヨハネ傳18章6節〕
6 われはそれなり』たまひしとき、かれら後退󠄃あとしざりしてたふれたり。
〔使徒行傳5章10節〕
10 をんな立刻󠄂たちどころにペテロの足下あしもとたふれていきゆ。若者󠄃わかものどもきたりて、そのにたるを、これをかきいだしてをっとかたはらにはうむれり。
〔ロマ書11章22節〕
22 神󠄃かみ仁慈なさけと、その嚴肅きびしきとをよ。嚴肅きびしきたふれし者󠄃ものにあり、仁慈なさけはその仁慈なさけとゞまなんぢにあり、しその仁慈なさけとゞまらずば、なんぢらるべし。
〔コリント前書4章7節〕
7 なんぢをしてひとことならしむる者󠄃ものたれぞ、なんぢの有󠄃てるものなにけぬものあるか。もしけしならば、なにけぬごとくほこるか。
why
〔イザヤ書63章9節〕
9 かれらの艱難󠄄なやみのときはヱホバもなやみたまひてその面前󠄃みまへ使󠄃つかひをもて彼等かれらをすくひ そのあいとその憐憫あはれみとによりて彼等かれらをあがなひ彼等かれらをもたげ昔時いにしへつねに彼等かれらをいだきたまへり
〔ゼカリヤ書2章8節〕
8 萬軍ばんぐんのヱホバかくいひたまふヱホバ汝等なんぢらとらへゆきし國々くに〴〵榮光さかえのために我儕われら遣󠄃つかはしたまふなんぢらを者󠄃ものかれたまうつなればなり
〔マタイ傳25章40節〕
40 わうこたへてはん「まことになんぢらにぐ、わが兄弟きゃうだいなるこれのいとちひさ者󠄃もの一人ひとりになしたるは、すなはわれしたるなり」
〔マタイ傳25章45節〕
45 ここにわうこたへてはん「誠󠄃まことになんぢらにぐ、これのいとちひさきものの一人ひとりさざりしは、すなはわれになさざりしなり」と。
〔マタイ傳25章46節〕
46 かくて、これらの者󠄃ものりて永遠󠄄とこしへ刑罰けいばつにいり、たゞしき者󠄃もの永遠󠄄とこしへ生命いのちらん』
〔使徒行傳22章7節〕
7 そのときわれたふれ、かつわれかたりて「サウロ、サウロ、なんわれ迫󠄃害󠄅はくがいするか」といふこゑき、
〔使徒行傳22章8節〕
8しゅよ、なんぢはたれぞ」とこたへしに「われはなんぢ迫󠄃害󠄅はくがいするナザレのイエスなり」たまへり。
〔使徒行傳26章14節〕
14 我等われらみなたふれたるにヘブルのことばにて「サウロ、サウロ、なんわれ迫󠄃害󠄅はくがいするか、とげあるむちるは難󠄄かたし」といふこゑわれきけり。
〔使徒行傳26章15節〕
15 われふ「しゅよ、なんぢはたれぞ」しゅいひたま「われはなんぢ迫󠄃害󠄅はくがいするイエスなり。
〔コリント前書12章12節〕
12 からだひとつにしてえだおほし、からだえだおほくともひとつのからだなるがごとく、キリストもまたしかり。
〔エペソ書5章30節〕
30 われらはかれからだえだなり、

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かれいふ『しゅよ、なんぢはたれぞ』こたへたまふ『われはなんぢ迫󠄃害󠄅はくがいするイエスなり。
And he said, Who art thou, Lord? And the Lord said, I am Jesus whom thou persecutest: it is hard for thee to kick against the pricks.


I am
〔使徒行傳26章9節〕
9 われさきにはナザレびとイエスの逆󠄃さからひて樣々さまざまことをなすをきこととみづかおもへり。
Who
〔サムエル前書3章4節~3章10節〕
4 ときにヱホバ、サムエルをよびたまふかれわれこゝにありといひて~(10) ヱホバきたりてちまへのごとくサムエル、サムエルとよびたまへばサムエルしもべきくかたりたまへといふ
〔テモテ前書1章13節〕
13 われさきにはけが者󠄃もの迫󠄃害󠄅はくがいする者󠄃もの暴行ばうかう者󠄃ものなりしに、われ忠實ちゅうじつなる者󠄃ものとして、このつとめにんたまひたればなり。われしんぜぬときらずしておこなひしゆゑ憐憫あはれみかうむれり。
it is
〔申命記32章15節〕
15 しかるにヱシユルンはこえけることをなんぢ肥太こえふとりておほきくなりおのれ造󠄃つくりし神󠄃かみおの救拯すくひいはかろんず
〔ヨブ記9章4節〕
4 神󠄃かみこゝろ慧󠄄かしこちからつよくましますなり たれ神󠄃かみ逆󠄃さからひてそのやすからんや
〔ヨブ記40章9節〕
9 なんぢ神󠄃かみのごときうでありや 神󠄃かみのごときこゑをもてとどろきわたらんや
〔ヨブ記40章10節〕
10 さればなんぢ威󠄂光いきほひ尊󠄅貴たふときとをもてみづか飾󠄃かざ榮光さかえ華美うるはしきとをもて纒󠄂まと
〔詩篇2章12節〕
12 にくちつけせよ おそらくはかれいかりをはなちなんぢら途󠄃みちにほろびんその忿恚いきどほりはすみやかにもゆべければなり すべてかれに依賴よりたのむものは福󠄃さいはひなり
〔イザヤ書45章9節〕
9 世人よのひとはすゑもののうちのひとつの陶器󠄃すゑものなるにおのれをつくれる者󠄃ものとあらそふはわざはひなるかな 泥塊つちくれはすゑものつくりにむかひてなんぢなにをつくるかといふべけんや 又󠄂またなんぢの造󠄃つくりたる者󠄃ものなんぢをなしといふべけんや
〔使徒行傳5章39節〕
39 もし神󠄃かみよりでたらんにはかれらをやぶることあたはず、おそらくはなんぢ神󠄃かみてきする者󠄃ものとならん』
〔コリント前書10章22節〕
22 われらしゅねたみ惹起󠄃ひきおこさんとするか、われらはしゅよりもつよ者󠄃ものならんや。

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起󠄃きてまちれ、さらばなんぢなすべきことげらるべし』
And he trembling and astonished said, Lord, what wilt thou have me to do? And the Lord said unto him, Arise, and go into the city, and it shall be told thee what thou must do.


Arise
〔エゼキエル書16章6節~16章8節〕
6 われなんぢのかたはらを通󠄃とほりしときなんぢうちにをりてふまるるをなんぢうちにあるときなんぢいきよといへすなはわれなんぢがうちにあるときなんぢいきよといへり~(8) こゝわれなんぢかたはら通󠄃とほりてなんぢみるいまなんぢときなんぢあいせらるべきときなりければわれ衣服󠄃ころもすそをもてなんぢ覆󠄄おほなんぢはづるところをかくしかしてなんぢちかなんぢ契󠄅約けいやくをたてたりなんぢすなはちわが所󠄃屬ものとなれりしゆヱホバこれを
〔マタイ傳19章30節〕
30 れどおほくのさきなる者󠄃ものあとに、あとなる者󠄃ものさきになるべし。
〔使徒行傳9章15節〕
15 しゅいひたま往󠄃け、このひと異邦󠄆人いはうじんわうたち・イスラエルの子孫しそんのまへにちゆく選󠄄えらび器󠄃うつはなり。
〔使徒行傳26章16節〕
16 起󠄃きてなんぢあしにてて、わがなんぢあらはれしは、なんぢをたててしこととなんぢあらはれてしめさんとすることとの役者󠄃えきしゃまた證人あかしびとたらしめんためなり。
〔ロマ書5章20節〕
20 律法おきてきたりしはとがさんためなり。れどつみすところには恩惠めぐみ彌增いやませり。
〔ロマ書9章15節~9章24節〕
15 モーセにたまふ『われあはれまんとする者󠄃ものをあはれみ、慈悲じひほどこさんとする者󠄃もの慈悲じひほどこすべし』と。~(24) この憐憫あはれみ器󠄃うつは我等われらにしてユダヤびとうちよりのみならず、異邦󠄆人いはうじんうちよりもたまひしものなり。
〔ロマ書10章20節〕
20 またイザヤはゞからずしてふ 『われもとめざる者󠄃ものに、われ見出みいだされ、 われ尋󠄃たづねざる者󠄃ものわれあらはれたり』
〔ガラテヤ書1章15節〕
15 れどははたいでしよりわれ選󠄄えらわかち、その恩惠めぐみをもてたまへる者󠄃もの
〔ガラテヤ書1章16節〕
16 御子みこうちあらはして福󠄃音󠄃ふくいん異邦󠄆人いはうじん宣傳のべつたへしむるをしとしたまへるとき、われたゞちに血肉󠄁けつにくはからず、
〔テモテ前書1章14節~1章16節〕
14 しかしてわれらのしゅ恩惠めぐみは、キリスト・イエスにれる信仰しんかうおよびあいとともに溢󠄃あふるるばかり彌增いやませり。~(16) しかるに憐憫あはれみかうむりしは、キリスト・イエスわれかしら寛容くわんようをことごとくあらはし、こののち、かれをしんじて永遠󠄄とこしへ生命いのちけんとする者󠄃もの模範もはんとなしたまはんためなり。
Lord, what
〔ルカ傳3章10節〕
10 群衆ぐんじゅうヨハネにひてふ『さらばわれなにすべきか』
〔使徒行傳2章37節〕
37 人々ひとびとこれをきてこゝろされ、ペテロとほか使󠄃徒しとたちとにふ『兄弟きゃうだいたちよ、われなにをなすべきか』
〔使徒行傳16章30節〕
30 これ連󠄃いだしてふ『きみたちよ、われすくはれんためなにをなすべきか』
〔使徒行傳22章10節〕
10 われまたいふ「しゅよ、われなにをすべきか」しゅいひたま起󠄃ちてダマスコに往󠄃け、なんぢのすべきさだまりたること彼處かしこにてことごとくげらるべし」
〔ロマ書7章9節〕
9 われかつ律法おきてなくしてきたれど、誡命いましめきたりしときつみき、われにたり。
〔ロマ書10章3節〕
3 それは神󠄃かみらず、おのれてんとして、神󠄃かみ服󠄃したがはざればなり。
〔ヤコブ書4章6節〕
6 神󠄃かみ更󠄃さらおほいなる恩惠めぐみたまふ。さればふ『神󠄃かみたかぶる者󠄃もの拒󠄃ふせぎ、謙󠄃へりくだる者󠄃もの恩惠めぐみあたたまふ』と。
and it
〔詩篇25章8節〕
8 ヱホバはめぐみふかくしてなほくましませり かゝるがゆゑに道󠄃みちをつみびとにをしへ
〔詩篇25章9節〕
9 謙󠄃へりくだるものを正義たゞしきにみちびきたまはん その道󠄃みちをへりくだる者󠄃ものにしめしたまはん
〔詩篇25章12節〕
12 ヱホバをおそるる者󠄃ものはたれなるか これにそのえらぶべき道󠄃みちをしめしたまはん
〔詩篇94章12節〕
12 ヤハよなんぢの懲󠄅こらしめたまふひとなんぢののりををしへらるるひとは さいはひなるかな
〔イザヤ書57章18節〕
18 されどわれその途󠄃みちをみたり われかれを愈󠄃いやすべし 又󠄂またかれを導󠄃みちびきてふたゝび安慰なぐさめをかれとそのなかのかなしめる者󠄃ものとにかへすべし
〔使徒行傳10章6節〕
6 かれ皮工かはなめしシモンのいへ宿やどる。そのいへ海󠄃邊󠄎うみべにあり』
〔使徒行傳10章22節〕
22 かれらふ『義人ぎじんにして神󠄃かみおそれ、ユダヤの國人くにびとうち令聞よききこえある百卒長ひゃくそつちゃうコルネリオ、聖󠄃せいなる御使󠄃みつかひより、なんぢいへまねきて、そのかたることをけとのつげけたり』
〔使徒行傳10章32節〕
32 ひとをヨツパに送󠄃おくりてペテロと稱󠄄となふるシモンをまねけ、かれは海󠄃邊󠄎うみべなる皮工かはなめしシモンのいへ宿やどるなり」とへり。
〔使徒行傳11章13節〕
13 かれはおのがいへ御使󠄃みつかひちて「ひとをヨツパに遣󠄃つかはし、ペテロと稱󠄄となふるシモンをまねけ、
〔使徒行傳11章14節〕
14 そのひと、なんぢとなんぢ全󠄃家族ぜんかぞくとのすくはるべきことばかたらん」とふを、しことをわれらにげたり。
trembling
〔サムエル前書28章5節〕
5 サウル、ペリシテびとぐんしときおそれて其心そのこころおほいにふるへたり
〔イザヤ書66章2節〕
2 ヱホバ宣給のたまはわがはあらゆる此等これらのものを造󠄃つくりてこれらのものことごとく成󠄃れり われはただくるしみまたこゝろをいためがことばをおそれをののくものを顧󠄃かへりみるなりと
〔ハバクク書3章16節〕
16 われきゝはらわたわがくちびるそのこゑによりてふる腐朽くされわがほねわが下體かたいわななく われ患難󠄄なやみきたるをまてばなり 其時そのときにはすなはこのたみ攻寄せめよす者󠄃ものありてこれ押逼󠄃おしせまらん
〔使徒行傳16章29節〕
29 獄守ひとやもり燈火ともしびもとめ、りてをのゝきつつパウロとシラスとの前󠄃まへ平󠄃伏ひれふし、
〔使徒行傳24章25節〕
25 パウロが正義たゞしき節󠄅制せつせいきたらんとする審判󠄄さばきとにつきてろんじたるとき、ペリクスおそれてこたふ『いまれ、よきをりてまたまねかん』
〔使徒行傳24章26節〕
26 かくてパウロよりかねあたへられんことを望󠄇のぞみてなほしばしばかれびよせてはかたれり。
〔ピリピ書2章12節〕
12 さればあいする者󠄃ものよ、なんぢらつね服󠄃したがひしごとく、ときのみならず、らぬいまもますます服󠄃したがひ、おそおのゝきておのすくひ全󠄃まったうせよ。

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同行どうかう人々ひとびとものふことあたはずしてちたりしが、こゑけどもたれをもざりき。
And the men which journeyed with him stood speechless, hearing a voice, but seeing no man.


(Whole verse)
〔ダニエル書10章7節〕
7 この示現じげんたゞわれダニエル一人ひとりこれをたりわれともなる人々ひと〴〵はこの示現じげんざりしがなにとなくそのおほいをののきて逃󠄄にげかくれたり
〔マタイ傳24章40節〕
40 そのときふたりのをとこはたにをらんに、一人ひとりられ、一人ひとり遺󠄃のこされん。
〔マタイ傳24章41節〕
41 二人ふたりをんな磨󠄃うすきをらんに、一人ひとりられ、一人ひとり遺󠄃のこされん。
〔使徒行傳22章9節〕
9 とも者󠄃ものどもひかりしが、われかた者󠄃ものこゑかざりき。
〔使徒行傳26章13節〕
13 わうよ、その途󠄃みちにて正午まひるごろてんよりのひかりたり、にも勝󠄃まさりてかゞやき、われ伴󠄃侶みちづれとを圍󠄃かこてらせり。
〔使徒行傳26章14節〕
14 我等われらみなたふれたるにヘブルのことばにて「サウロ、サウロ、なんわれ迫󠄃害󠄅はくがいするか、とげあるむちるは難󠄄かたし」といふこゑわれきけり。

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サウロより起󠄃きてをあけたれどなにえざれば、ひとそのをひきてダマスコに導󠄃みちびきゆきしに、
And Saul arose from the earth; and when his eyes were opened, he saw no man: but they led him by the hand, and brought him into Damascus.


he saw
〔創世記19章11節〕
11 いへいりくちにをる人衆ひと〴〵をしておほいなるもちひさきともくらましめければ彼等かれら遂󠄅つひいりくちたづぬるに困憊󠄂つかれたり
〔出エジプト記4章11節〕
11 ヱホバかれにいひたまひけるはひとくち造󠄃つく者󠄃ものたれなるや啞者󠄃おふし聾󠄃者󠄃みゝしひ目明者󠄃めあき瞽者󠄃めしひなどを造󠄃つく者󠄃ものたれなるやわれヱホバなるにあらずや
〔列王紀略下6章17節~6章20節〕
17 ヱリシヤ祈󠄃いのりてねがはくはヱホバかれのひらきてさせたまへといひければヱホバその少者󠄃わかものひらきたまへりかれすなはちるにむまくるまやまみちてエリシヤの四面まはりり~(20) 彼等かれらがサマリヤにいたりしときエリシヤいひけるはヱホバよこの人々ひと〴〵をひらきてさせたまへとすなはちヱホバかれらのひらきたまひたれば彼等かれらるにそのはサマリヤのうちにあり
〔使徒行傳9章18節〕
18 たゞちにかれよりうろこのごときものちてることを、すなはち起󠄃きてバプテスマをけ、
〔使徒行傳13章11節〕
11 視󠄃よ、いましゅ御手みてなんぢのうへにあり、なんぢ盲目めしひとなりてしばらざるべし』かくて立刻󠄂たちどころかすみやみと、そのおほひたれば、さぐまはりて導󠄃みちびきくるる者󠄃ものもとむ。
〔使徒行傳22章11節〕
11 われは、かのひかり晃耀󠄃かがやきにてえずなりたれば、ともにをる者󠄃ものかれてダマスコにりたり。

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三日みっかのあひだえず、また飮食󠄃のみくひせざりき。
And he was three days without sight, and neither did eat nor drink.


(Whole verse)
〔歴代志略下33章12節〕
12 しかるにかれ患難󠄄なやみかゝるにおよびてその神󠄃かみヱホバをなだめその先祖󠄃せんぞ神󠄃かみ前󠄃まへおほい卑󠄃ひくくして
〔歴代志略下33章13節〕
13 神󠄃かみ祈󠄃いのりければその祈󠄃禱いのりれその懇願ねがひきこれをヱルサレムにたづさへかへりてふたゝくに𦲷のぞましめたまへりこれによりてマナセ、ヱホバは誠󠄃まこと神󠄃かみにいますとしれ
〔歴代志略下33章18節〕
18 マナセのそのほか行爲わざその神󠄃かみになせし祈󠄃禱いのりおよびイスラエルの神󠄃かみヱホバのをもてかれ諭󠄄さとせし先見者󠄃せんけんしやたちことばはイスラエルの列王れつわうげんかうろく
〔歴代志略下33章19節〕
19 またその祈󠄃禱いのりなしたることそのきかれたることその諸󠄃もろ〳〵罪愆つみとがその卑󠄃ひくくする前󠄃まへ崇邱たかきところきづきてアシラ像󠄃ざうおよび刻󠄂きざみたる像󠄃ざうたてたる處々ところどころなどはホザイのげんかうろくうちしるさる
〔エステル書4章16節〕
16 なんぢ往󠄃きシユシヤンにをるユダヤびとをことごとくあつめてわがために斷食󠄃だんじきせよ 三日みつかあひだよるひるとも食󠄃くらふこともむこともするなかれ われとわが侍女こしもともおなじく斷食󠄃だんじきせん しかしてわれ法律おきてにそむくことなれどもわうにいたらん われもししぬべくばしぬべし
〔ヨナ書3章6節~3章8節〕
6 このことニネベのわうきこえければかれ くらゐより起󠄃朝󠄃服󠄃てうふく麻󠄃布あさぬの纒󠄂まとふて灰󠄃はひなかせり~(8) ひとけもの麻󠄃布あさぬのをまとひ只管ひたすら神󠄃かみよばはりかつおのおのそのあし途󠄃みちおよびその邪󠄅惡よこしまはなるべし
〔使徒行傳9章11節〕
11 しゅいひたま起󠄃きてすぐといふちまたにゆき、ユダのいへにてサウロといふタルソびと尋󠄃たづねよ。視󠄃よ、かれ祈󠄃いのりをるなり。
〔使徒行傳9章12節〕
12 又󠄂またアナニアといふひときたりてふたゝゆることをしめんために、おのがうへにくをたり』

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さてダマスコにアナニヤといふ一人ひとり弟子でしあり、幻影まぼろしのうちにしゅいひたま『アナニヤよ』こたふ『しゅよ、われここにり』
And there was a certain disciple at Damascus, named Ananias; and to him said the Lord in a vision, Ananias. And he said, Behold, I am here, Lord.


Ananias
〔使徒行傳9章4節〕
4 かれたふれて『サウロ、サウロ、なにわれ迫󠄃害󠄅はくがいするか』といふこゑをきく。
Behold
〔創世記22章1節〕
1 是等これらことのち神󠄃かみアブラハムをこゝろみんとてこれをアブラハムよとよびたまふかれわれこゝにあり
〔創世記31章11節〕
11 とき神󠄃かみ使󠄃者󠄃つかひゆめうちわれふヤコブよとわれここにありとこたへければ
〔出エジプト記3章4節〕
4 ヱホバかれがきたりんとするをたまふすなは神󠄃かみしばなかよりモーセよモーセよとかれをよびたまひければわれこゝにありといふに
〔サムエル前書3章4節〕
4 ときにヱホバ、サムエルをよびたまふかれわれこゝにありといひて
〔サムエル前書3章8節~3章10節〕
8 ヱホバ、たびめに又󠄂またサムエルをよびたまへばサムエルおきてエリのもとにいたりいひけるはなんぢわれをよぶわれここにありとエリすなはちヱホバの童子わらべをよびたまひしをさとる~(10) ヱホバきたりてちまへのごとくサムエル、サムエルとよびたまへばサムエルしもべきくかたりたまへといふ
〔サムエル後書15章26節〕
26 されどヱホバもしなんぢよろこばずとかくいひたまはば視󠄃われこゝにありそのよしゆるところをわれになしたまへ
〔イザヤ書6章8節〕
8 われまたヱホバのこゑをきくいはく われたれをつかはさんたれかわれらのために往󠄃ゆくべきかと そのときわれいひけるはわれこゝにありわれをつかはしたまへ
and to
〔民數紀略12章6節〕
6 これいひたまはく汝等なんぢらわがことばなんぢらのうちにもし預言者󠄃よげんしやあらばわれヱホバ異象まぼろしにおいてわれをこれにしらしめまたゆめにおいてこれかたらん
〔ダニエル書2章19節〕
19 ダニエルつひに異象まぼろしうちにこの秘密ひみつしめされければダニエルてん神󠄃かみ稱󠄄賛ほめたた
〔使徒行傳2章17節〕
17神󠄃かみいひたまはく、すゑいたりて、 れいすべてのひとそゝがん。 なんぢらのむすこむすめ預言よげんし、 なんぢらの若者󠄃わかもの幻影まぼろし、 なんぢらの老人としよりゆめるべし。
〔使徒行傳10章3節〕
3 ある午後ごご三時さんじごろ幻影まぼろしのうちに神󠄃かみ使󠄃つかひきたりて『コルネリオよ』とふをあきらかにたれば、
〔使徒行傳10章17節~10章20節〕
17 ペテロその幻影まぼろしなになるか、こゝろまどふほどに、視󠄃よ、コルネリオより遣󠄃つかはされたるひと、シモンのいへ尋󠄃たづねてもん前󠄃まへち、~(20) 起󠄃ちてくだうたがはずしてとも往󠄃け、かれらを遣󠄃つかはしたるはわれなり』
there
〔使徒行傳22章12節〕
12 こゝ律法おきてれる敬虔けいけんひとにしてまち住󠄃すべてのユダヤびと令聞よききこえあるアナニヤという者󠄃ものあり。

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しゅいひたま起󠄃きてすぐといふちまたにゆき、ユダのいへにてサウロといふタルソびと尋󠄃たづねよ。視󠄃よ、かれ祈󠄃いのりをるなり。
And the Lord said unto him, Arise, and go into the street which is called Straight, and inquire in the house of Judas for one called Saul, of Tarsus: for, behold, he prayeth,


Arise
〔使徒行傳8章26節〕
26 しかるにしゅ使󠄃つかひピリポにかたりてふ『なんぢ起󠄃ちてみなみむかひエルサレムよりガザにくだ道󠄃みち往󠄃け。そこは荒野あらのなり』[*南に向ひ、或は「畫頃」と譯す。]
〔使徒行傳10章5節〕
5 いまヨツパにひと遣󠄃つかはしてペテロと稱󠄄となふるシモンをまねけ、
〔使徒行傳10章6節〕
6 かれ皮工かはなめしシモンのいへ宿やどる。そのいへ海󠄃邊󠄎うみべにあり』
〔使徒行傳11章13節〕
13 かれはおのがいへ御使󠄃みつかひちて「ひとをヨツパに遣󠄃つかはし、ペテロと稱󠄄となふるシモンをまねけ、
Saul
〔使徒行傳9章30節〕
30 兄弟きゃうだいたちりてかれをカイザリヤに伴󠄃ともなくだり、タルソに往󠄃かしめたり。
〔使徒行傳11章25節〕
25 かくてバルナバはサウロを尋󠄃たづねんとてタルソに往󠄃き、
〔使徒行傳21章39節〕
39 パウロふ『われはキリキヤなるタルソのユダヤびといやしからぬ市民しみんなり。請󠄃たみかたるをゆるせ』
〔使徒行傳22章3節〕
3われはユダヤびとにてキリキヤのタルソにうまれしが、都󠄃みやこにてそだてられ、ガマリエルの足下あしもとにて先祖󠄃せんぞたちの律法おきてきびしきかた遵󠄅したがひてをしへられ、今日こんにちなんぢらのごとく神󠄃かみたいして熱心ねっしんなる者󠄃ものなりき。
for
〔申命記4章29節〕
29 たゞしまた其處そこにてなんぢその神󠄃かみヱホバをもとむるあらんにこゝろをつくし精󠄃神󠄃せいしんつくしてこれをもとめなばこれ遇󠄃あは
〔歴代志略下33章12節〕
12 しかるにかれ患難󠄄なやみかゝるにおよびてその神󠄃かみヱホバをなだめその先祖󠄃せんぞ神󠄃かみ前󠄃まへおほい卑󠄃ひくくして
〔歴代志略下33章13節〕
13 神󠄃かみ祈󠄃いのりければその祈󠄃禱いのりれその懇願ねがひきこれをヱルサレムにたづさへかへりてふたゝくに𦲷のぞましめたまへりこれによりてマナセ、ヱホバは誠󠄃まこと神󠄃かみにいますとしれ
〔歴代志略下33章18節〕
18 マナセのそのほか行爲わざその神󠄃かみになせし祈󠄃禱いのりおよびイスラエルの神󠄃かみヱホバのをもてかれ諭󠄄さとせし先見者󠄃せんけんしやたちことばはイスラエルの列王れつわうげんかうろく
〔歴代志略下33章19節〕
19 またその祈󠄃禱いのりなしたることそのきかれたることその諸󠄃もろ〳〵罪愆つみとがその卑󠄃ひくくする前󠄃まへ崇邱たかきところきづきてアシラ像󠄃ざうおよび刻󠄂きざみたる像󠄃ざうたてたる處々ところどころなどはホザイのげんかうろくうちしるさる
〔ヨブ記33章18節~33章28節〕
18 ひと魂靈たましひまもりてはかいたらしめず ひと生命いのちまもりてつるぎにほろびざらしめたまふ~(28) 神󠄃かみわが魂靈たましひあがなひてはかくだらしめず わが生命いのち光明ひかり
〔詩篇32章3節~32章6節〕
3 われいひあらはさざりしときは終󠄃日ひねもすかなしみさけびたるがゆゑにわがほねふるびおとろへたり~(6) されば神󠄃かみをうやまふ者󠄃ものはなんぢに遇󠄃あふことをうべきになんぢに祈󠄃いのらん 大水おほみづあふれながるるともかならずそのにおよばじ
〔詩篇40章1節〕
1 われたへしのびてヱホバをまち望󠄇のぞみたり ヱホバわれにむかひてわが號呼さけびをききたまへり
〔詩篇40章2節〕
2 またわれをほろびのあなよりひぢのなかよりとりいだしてわがあしいはのうへにおきわがあゆみをかたくしたまへり
〔詩篇50章15節〕
15 なやみのにわれをよべわれなんぢを援󠄃たすけんしかしてなんぢわれをあがむべし
〔詩篇130章1節~130章3節〕
1 ああヱホバよわれふかきふちよりなんぢをよべり~(3) ヤハよしゆよなんぢもしもろもろの不義ふぎをとめたまはばたれたれかよくたつことをえんや
〔箴言15章8節〕
8 惡者󠄃あしきもの祭物そなへものはヱホバに憎󠄃にくまれ なほひと祈󠄃いのりかれよろこばる
〔イザヤ書55章6節〕
6 なんぢら遇󠄃あふことをうるにヱホバを尋󠄃たづねよ 近󠄃ちかくゐたまふによびもとめよ
〔イザヤ書55章7節〕
7 あしきものはその途󠄃みちをすて よこしまなるひとはその思念おもひをすててヱホバにかへれ さらば憐憫あはれみをほどこしたまはん 我等われら神󠄃かみにかへれゆたかゆるしをあたへたまはん
〔エレミヤ記29章12節〕
12 なんぢらわれによばはり往󠄃ゆきわれにいのらんわれなんぢらにきくべし
〔エレミヤ記29章13節〕
13 なんぢらもし一心いつしんをもてわれもとめなばわれ尋󠄃たづ遇󠄃はん
〔エレミヤ記31章18節~31章20節〕
18 われまことにエフライムのみづからなげくをきけりいはなんぢわれ懲󠄅こらしめたまふわれくびきなれざるこうしのごとくに懲󠄅治こらしめうけたりヱホバよなんぢはわが神󠄃かみなればわれ牽󠄁轉ひきかへしたまへさらわれかへるべし~(20) ヱホバいひたまふエフライムはわがあいするところのよろこぶところのならずやわれかれにむかひてかたるごとにかれおもはざるをこゝをもてわがはらわたかれのためいたわれかならかれあはれむべし
〔ヨナ書2章1節~2章4節〕
1 ヨナうをはらなかよりその神󠄃かみヱホバに祈󠄃禱いのりて~(4) われいひけるはわれなんぢの前󠄃まへより逐󠄃おはれたれどもまたなんぢ聖󠄃殿きよきみや望󠄇のぞまん
〔ゼカリヤ書12章10節〕
10 われダビデのいへおよびヱルサレムの居民きよみん恩惠めぐみ祈󠄃禱いのりれいをそそがん彼等かれらはそのさしたりしわれあふ獨子ひとりごのためなげくがごとくこれがためになげ長子うひごのためにかなしむがごとくこれがためにいたかなしまん
〔マタイ傳7章7節〕
7 もとめよ、らばあたへられん。尋󠄃たづねよ、さらば見出みいださん。もんたゝけ、さらばひらかれん。
〔マタイ傳7章8節〕
8 すべてもとむる者󠄃もの、たづぬる者󠄃ものいだし、もんをたたく者󠄃ものひらかるるなり。
〔ルカ傳11章9節〕
9 われなんぢらにぐ、もとめよ、さらばあたへられん。尋󠄃たづねよ、さらば見出みいださん。もんたゝけ、さらばひらかれん。
〔ルカ傳11章10節〕
10 すべてもとむる者󠄃もの尋󠄃たづぬる者󠄃もの見出みいだし、もんたゝ者󠄃ものひらかるるなり。
〔ルカ傳18章7節~18章14節〕
7 まして神󠄃かみ夜晝よるひるよばはる選󠄄民せんみんのために、たと遲󠄃おそくとも遂󠄅つひさばたまはざらんや。(14) われなんぢらにぐ、このひとは、かのひとよりもとせられて、おのいへくだ往󠄃けり。おほよそおのれたかうする者󠄃もの卑󠄃ひくうせられ、おのれ卑󠄃ひくうする者󠄃ものたかうせらるるなり』
〔ルカ傳23章42節〕
42 またふ『イエスよ、御國みくにたまふとき、われおぼえたまえ』
〔ルカ傳23章43節〕
43 イエスたま『われ誠󠄃まことなんぢぐ、今日けふなんぢはわれともにパラダイスにるべし』
〔ヨハネ傳4章10節〕
10 イエスこたへてたま『なんぢ神󠄃かみ賜物たまものり、また「われませよ」といふ者󠄃ものたれなるをりたらんには、これもとめしならん、らばなんぢけるみづあたへしものを』
〔使徒行傳2章21節〕
21 すべてしゅ御名みなたの者󠄃ものすくはれん」
〔使徒行傳8章22節〕
22 れば、このあく悔󠄃改くいあらためてしゅ祈󠄃いのれ、なんぢがこゝろおもひあるひはゆるされん。

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又󠄂またアナニアといふひときたりてふたゝゆることをしめんために、おのがうへにくをたり』
And hath seen in a vision a man named Ananias coming in, and putting his hand on him, that he might receive his sight.


(Whole verse)
〔使徒行傳9章10節〕
10 さてダマスコにアナニヤといふ一人ひとり弟子でしあり、幻影まぼろしのうちにしゅいひたま『アナニヤよ』こたふ『しゅよ、われここにり』
〔使徒行傳9章17節〕
17 こゝにアナニヤ往󠄃きていへにいり、かれうへをおきてふ『兄弟きゃうだいサウロよ、しゅすなはなんぢきた途󠄃みちにてあらはたまひしイエス、われを遣󠄃つかはたまへり。なんぢがふたゝることを、かつ聖󠄃せいれいにて滿みたされんためなり』
〔使徒行傳9章18節〕
18 たゞちにかれよりうろこのごときものちてることを、すなはち起󠄃きてバプテスマをけ、

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アナニヤこたふ『しゅよ、われおほくのひとよりひときてきしに、かれがエルサレムにてなんぢ聖󠄃徒せいと害󠄅がいくはへしこと如何いかばかりぞや。
Then Ananias answered, Lord, I have heard by many of this man, how much evil he hath done to thy saints at Jerusalem:


Lord
〔出エジプト記4章13節~4章19節〕
13 モーセいひけるはわがしゆねがはくは遣󠄃つかはすべき者󠄃ものをつかはしたまへ~(19) こゝにヱホバ、ミデアンにてモーセにいひたまひけるは往󠄃ゆきてエジプトにかへれなんぢ生命いのちをもとめしひとみなしにたりと
〔サムエル前書16章2節〕
2 サムエルいひけるはわれいかで往󠄃くことをえんサウルきいわれをころさんヱホバいひたまひけるはなんぢ一犢こうしたづさへゆきてへヱホバに犧牲いけにへをささげんためにきたると
〔列王紀略上18章9節~18章14節〕
9 かれいひけるはわれなにつみをかしたればなんぢしもべをアハブのわたしてわれころさしめんとする~(14) しかるにいまなんぢ往󠄃ゆきなんぢしゆにエリヤはこゝにありとつげよとしからばかれわれころすならん
〔エレミヤ記20章9節〕
9 こゝをもてわれかさねてヱホバのことのべ又󠄂またそのをもてかたらじといへりされどヱホバのことばわがこゝろにありてのわがほねうちとぢこもりてもゆるがごとくなれば忍󠄄耐しのぶにつかれて堪難󠄄たえがた
〔エレミヤ記20章10節〕
10 そはわれおほくのひとそしりをきく驚懼おそれまはりにありうつたへよかれうつたへんわがしたしき者󠄃ものはみなわがつまづくことあらんかとうかゞひてたがひにいふかれいざなはるることあらんしからば我儕われらかれ勝󠄃かちあだむくゆることをえんと
〔エゼキエル書3章14節〕
14 みたまわれをうへにあげてたづさへゆけばわれ苦々にが〳〵しくおもこゝろあつくして往󠄃くヱホバのつよくわがうへにあり
〔ヨナ書1章2節〕
2 起󠄃たちてかのおほいなるまちニネベに往󠄃きこれをよばはりめよ そはそのあくわが前󠄃まへのぼきたればなりと
〔ヨナ書1章3節〕
3 しかるにヨナはヱホバのかほをさけてタルシシへ逃󠄄のがれんと起󠄃たちてヨツパにくだゆきけるがをりしもタルシシへ往󠄃ふね遇󠄃あひければその價値あたひあたへヱホバのかほをさけてともにタルシシへゆかんとてそのふねれり
〔マタイ傳10章16節〕
16 視󠄃よ、われなんぢらを遣󠄃つかはすは、ひつじ豺狼おほかみのなかにるるがごとし。このゆゑへびのごとく慧󠄄さとく、鴿はとのごとく素直すなほなれ。
how
〔使徒行傳8章3節〕
3 サウロは敎會けうくわいをあらし、家々いへいへ男女なんにょ引出ひきいだしてひとやわたせり。
〔使徒行傳9章1節〕
1 サウロはしゅ弟子でしたちにたいして、なほ恐喝󠄃おびやかし殺害󠄅せつがいとのみたし、だい祭司さいしにいたりて、
〔使徒行傳22章4節〕
4 われこの道󠄃みち迫󠄃害󠄅はくがい男女なんにょ縛󠄃しばりてひとやれ、にまでいたらしめしことは、
〔使徒行傳22章19節〕
19 われいふ「しゅよ、われさきになんぢしんずる者󠄃ものひとやれ、諸󠄃しょ會堂くわいだうにてこれち、
〔使徒行傳22章20節〕
20 又󠄂またなんぢの證人あかしびとステパノのながされしとき、われもそのかたはらにちてこれしとし、ころ者󠄃ものどものころもまもりしことは、かれらの所󠄃ところなり」
〔使徒行傳26章10節〕
10 われエルサレムにてこれをおこなひ、祭司長さいしちゃうらより權威󠄂けんゐけておほくの聖󠄃徒せいとひとやにいれ、かれらのころされしときこれに同意どういし、
〔使徒行傳26章11節〕
11 諸󠄃しょ敎會堂けうくわいだうにてしばしばかれらをばっし、ひて瀆言けがしごとはしめんとし、はなはだしくくるひ、迫󠄃害󠄅はくがいして外國ぐわいこくまちにまでいたれり。
〔テモテ前書1章13節~1章15節〕
13 われさきにはけが者󠄃もの迫󠄃害󠄅はくがいする者󠄃もの暴行ばうかう者󠄃ものなりしに、われ忠實ちゅうじつなる者󠄃ものとして、このつとめにんたまひたればなり。われしんぜぬときらずしておこなひしゆゑ憐憫あはれみかうむれり。~(15) 『キリスト・イエス罪人つみびとすくはんためきたたまへり』とは、しんずべくまさしくくべきことばなり、罪人つみびとうちにてわれかしらなり。

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また此處ここにてもすべなんぢ御名みなをよぶ者󠄃もの縛󠄃しばけん祭司長さいしちゃうらよりけをるなり』
And here he hath authority from the chief priests to bind all that call on thy name.


call
〔使徒行傳7章59節〕
59 かくかれがステパノをいしにててるとき、ステパノびてふ『しゅイエスよ、れいけたまへ』
〔使徒行傳9章21節〕
21 者󠄃ものみなをどろきてふ『こはエルサレムにてをよぶ者󠄃もの害󠄅そこなひしひとならずや、又󠄂またここにきたりしもこれ縛󠄃しばりて祭司長さいしちゃうらのもときゆかんがためならずや』
〔使徒行傳22章16節〕
16 いまなんぞ躊躇ためらふか、起󠄃て、その御名みなび、バプテスマをけてなんぢつみあられ」
〔ロマ書10章12節~10章14節〕
12 ユダヤびととギリシヤびととの區別わかちなし、同一どういつしゅ萬民ばんみんしゅにましまして、すべもとむる者󠄃ものたいしてゆたかなり。~(14) れどいましんぜぬ者󠄃ものいかもとむることをせん、いまかぬ者󠄃ものいかしんずることをせん、宣傳のべつたふる者󠄃ものなくばいかくことをせん。
〔コリント前書1章2節〕
2 ふみをコリントに神󠄃かみ敎會けうくわいすなはちいづれのところにありても、われらのしゅ、ただに我等われらのみならずかれらのしゅなるイエス・キリストのもとむる者󠄃ものとともに聖󠄃徒せいととなるべきめしかうむり、キリスト・イエスにりて潔󠄄きよめられたるなんぢらに贈󠄃おくる。
〔テモテ後書2章22節〕
22 なんぢわかきときよく避󠄃け、しゅきよこゝろにてもとむる者󠄃ものとともに信仰しんかうあい平󠄃和へいわとを追󠄃おひもとめよ。
here
〔使徒行傳9章2節〕
2 ダマスコにある諸󠄃しょ會堂くわいだうへの添書そへぶみ請󠄃ふ。この道󠄃みち者󠄃もの見出みいださば、男女なんにょにかかはらず縛󠄃しばりてエルサレムにかんためなり。
〔使徒行傳9章3節〕
3 往󠄃きてダマスコに近󠄃ちかづきたるとき、たちまてんよりひかりいでて、かれ環󠄃めぐてらしたれば、
〔使徒行傳9章30節〕
30 兄弟きゃうだいたちりてかれをカイザリヤに伴󠄃ともなくだり、タルソに往󠄃かしめたり。

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しゅいひたま往󠄃け、このひと異邦󠄆人いはうじんわうたち・イスラエルの子孫しそんのまへにちゆく選󠄄えらび器󠄃うつはなり。
But the Lord said unto him, Go thy way: for he is a chosen vessel unto me, to bear my name before the Gentiles, and kings, and the children of Israel:


Go
〔出エジプト記4章12節~4章14節〕
12 され往󠄃けよわれなんぢのくちにありてなんぢふべきことををしへん~(14) こゝにおいてヱホバ、モーセにむかひいかりはつしていひたまひけるはレビびとアロンはなんぢ兄弟きやうだいなるにあらずやわれかれがことばよくするをるまたかれなんぢに遇󠄃あはんとていできたかれなんぢときこゝろよろこばん
〔エレミヤ記1章7節〕
7 ヱホバわれにいひたまひけるはなんぢわれは幼少をさなしといふなかれすべてわがなんぢ遣󠄃つかはすところにゆきわがなんぢめいずるすべてのことをかたるべし
〔ヨナ書3章1節〕
1 ヱホバのことばふたゝびヨナにのぞめり いは
〔ヨナ書3章2節〕
2 起󠄃たちてかのおほいなるまちニネベに往󠄃きわがなんぢめいずるところをのべ
a chosen
〔エレミヤ記1章5節〕
5 われなんぢはらにつくらざりしさきなんぢをしりなんぢたいをいでざりしさきなんぢ聖󠄃きよなんぢをたてて萬國ばんこく預言者󠄃よげんしやとなせりと
〔ヨハネ傳15章16節〕
16 なんぢわれ選󠄄えらびしにあらず、われなんぢらを選󠄄えらべり。しかしてなんぢらの往󠄃きてむすび、かつそののこらんために、又󠄂またおほよそによりて父󠄃ちちもとむるものを、父󠄃ちちたまはんためになんぢらをてたり。
〔使徒行傳13章2節〕
2 かれらがしゅつか斷食󠄃だんじきしたるとき聖󠄃せいれいいひたまふ『わがしておこなはせんとするわざためにバルナバとサウロとを選󠄄えらわかて』
〔ロマ書1章1節〕
1 キリスト・イエスのしもべされて使󠄃徒しととなり、神󠄃かみ福󠄃音󠄃ふくいんのために選󠄄えらわかたれたるパウロ――
〔ロマ書9章21節~9章24節〕
21 陶工すゑつくりおな土塊つちくれをもてこれたふときにもちふる器󠄃うつはとし、かれいやしきにもちふる器󠄃うつはとするのけんなからんや。~(24) この憐憫あはれみ器󠄃うつは我等われらにしてユダヤびとうちよりのみならず、異邦󠄆人いはうじんうちよりもたまひしものなり。
〔ガラテヤ書1章1節〕
1 ひとよりにあらず、ひとるにもあらず、イエス・キリストおよこれ死人しにんうちよりよみがへらせたまひし父󠄃ちちなる神󠄃かみりて使󠄃徒しととなれるパウロ、
〔ガラテヤ書1章15節〕
15 れどははたいでしよりわれ選󠄄えらわかち、その恩惠めぐみをもてたまへる者󠄃もの
〔ガラテヤ書1章16節〕
16 御子みこうちあらはして福󠄃音󠄃ふくいん異邦󠄆人いはうじん宣傳のべつたへしむるをしとしたまへるとき、われたゞちに血肉󠄁けつにくはからず、
〔テモテ後書1章11節〕
11 われはこの福󠄃音󠄃ふくいんのためにてられて宣傳者󠄃せんでんしゃ使󠄃徒しと敎師けうしとなれり。
〔テモテ後書2章4節〕
4 兵卒へいそつつとむる者󠄃もの生活なりはひのために纒󠄂まとはるることなし、これつのれる者󠄃ものよろこばせんとればなり。
〔テモテ後書2章20節〕
20 おほいなるいへうちにはきんぎん器󠄃うつはあるのみならず、またつち器󠄃うつはもあり、たふときにもちふるものあり、またいやしきにもちふるものあり。
〔テモテ後書2章21節〕
21 ひともしいやしきものをはなれて自己みづから潔󠄄いさぎよくせば、たふときにもちひらるる器󠄃うつはとなり、きよめられてしゅよう適󠄄かなひ、すべてのわざそなへらるべし。
〔ヨハネ黙示録17章14節〕
14 かれらは羔羊こひつじたゝかはん。しかして羔羊こひつじかれらに勝󠄃たまふべし、かれしゅしゅわうわうなればなり。これとともなるされたるもの、選󠄄えらばれたるもの、忠實ちゅうじつなる者󠄃もの勝󠄃かちべし』
and kings
〔マタイ傳10章18節〕
18 またなんぢわがゆゑによりて、つかさたちわうたちの前󠄃まへかれん。これはかれらと異邦󠄆人いはうじんとにあかしをなさんためなり。
〔使徒行傳25章22節~25章27節〕
22 アグリッパ、フェストにふ『われもそのひとかんとほっす』フェストふ『なんぢ明日あすかれにくべし』~(27) 囚人めしうど送󠄃おくるに訴訟󠄃うったへ次󠄄第しだいべざるは道󠄃理ことわりならずとおもゆゑなり』
〔使徒行傳26章1節~26章11節〕
1 アグリッパ、パウロにふ『なんぢは自己みづからのためにぶることをゆるされたり』こゝにパウロべ、辯明べんめいしてふ、~(11) 諸󠄃しょ敎會堂けうくわいだうにてしばしばかれらをばっし、ひて瀆言けがしごとはしめんとし、はなはだしくくるひ、迫󠄃害󠄅はくがいして外國ぐわいこくまちにまでいたれり。
〔使徒行傳27章24節〕
24 「パウロよ、おそるな、なんぢかならずカイザルの前󠄃まへたん、視󠄃よ、神󠄃かみなんぢ同船󠄄どうせんする者󠄃ものをことごとくなんぢたまへり」とひたればなり。
〔テモテ後書4章16節〕
16 わがはじめ辯明べんめいのときたれわれたすけず、みなわれてたり、ねがはくはこのつみかれらにせざらんことを。
〔テモテ後書4章17節〕
17 されどしゅわれとともいましてわれつよめたまへり。これわれによりて宣敎せんけう全󠄃まったうせられ、すべての異邦󠄆人いはうじんのこれをかんためなり。しかしてわれ獅子ししくちよりすくいだされたり。
the children
〔使徒行傳28章17節~28章31節〕
17 三日みっかすぎてパウロ、ユダヤびと重立おもだちたる者󠄃ものあつむ。そのあつまりたるときこれにふ『兄弟きゃうだいたちよ、われはわがたみわが先祖󠄃せんぞたちの慣例ならはしもとることをひとつもさざりしに、エルサレムより囚人めしうどとなりて、ロマびとわたされたり。~(31) 更󠄃さらおくせず、またさまたげられずして神󠄃かみくにをのべ、しゅイエス・キリストのことをしへたり。
to bear
〔使徒行傳21章19節〕
19 パウロその安否あんぴひてのち、おのが勤󠄃勞つとめによりて異邦󠄆人いはうじんのうちに、神󠄃かみおこなたまひしことを、一々いちいちげたれば、
〔使徒行傳22章21節〕
21 われにたま往󠄃け、われなんぢを遠󠄄とほ異邦󠄆人いはうじん遣󠄃つかはすなり」と』
〔使徒行傳26章17節~26章20節〕
17 われなんぢをたみおよび異邦󠄆人いはうじんよりすくはん、又󠄂またなんぢをかれらに遣󠄃つかはし、(20) づダマスコにるもの次󠄄つぎにエルサレムおよびユダヤ全󠄃國ぜんこく、また異邦󠄆人いはうじんにまで悔󠄃改くいあらためて神󠄃かみちかへり、悔󠄃改くいあらためにかなふわざをなすべきことを宣傳󠄂のべつたへたり。
〔ロマ書1章5節〕
5 我等われらその御名みなためにもろもろの國人くにびと信仰しんかう從順じゅうじゅんならしめんとて、かれより恩惠めぐみ使󠄃徒しとつとめとをけたり。
〔ロマ書1章13節~1章15節〕
13 兄弟きゃうだいよ、われほかの異邦󠄆人いはうじんうちよりしごとくなんぢらのうちよりもんとて屡次󠄄しばしばなんぢらに往󠄃かんとしたれど、いまいたりてなほさまたげらる、ことなんぢらのらざるをほっせず。~(15) このゆゑわれはロマになんぢらにも福󠄃音󠄃ふくいん宣傳のべつたへんことを頻󠄃しきりにねがふなり。
〔ロマ書11章13節〕
13 われ異邦󠄆人いはうじんなるなんぢにいふ、われ異邦󠄆人いはうじん使󠄃徒しとたるによりておのつとめおもんず。
〔ロマ書15章15節~15章21節〕
15 れどわれなほなんぢらにおもいださせんために、ここかしこすこしくはゞからずしてきたる所󠄃ところあり、これ神󠄃かみわれたまひたる恩惠めぐみる。~(21) しるして 『いまかれのことをつたへられざりし者󠄃もの、 いまだかざりし者󠄃ものさとるべし』とあるがごとし。
〔コリント前書15章10節〕
10 しかるにいまごとくなるは、神󠄃かみ恩惠めぐみるなり。かくてそのたまはりし御惠みめぐみ空󠄃むなしくならずして、すべての使󠄃徒しとよりもわれおほはたらけり。これわれにあらず、われともにある神󠄃かみ恩惠めぐみなり。
〔ガラテヤ書2章7節〕
7 かへつてペテロが割󠄅禮かつれいある者󠄃ものたいする福󠄃音󠄃ふくいんゆだねられたるごとく、割󠄅禮かつれいなき者󠄃ものたいする福󠄃音󠄃ふくいんゆだねられたるを認󠄃みとめ、
〔ガラテヤ書2章8節〕
8 (ペテロに能力ちからあたへて割󠄅禮かつれいある者󠄃もの使󠄃徒しととなしたまひし者󠄃ものは、われにも異邦󠄆人いはうじんのために能力ちからあたたまへり)
〔エペソ書3章7節〕
7 われはその福󠄃音󠄃ふくいん役者󠄃えきしゃとせらる。これ神󠄃かみ能力ちから活動はたらきしたがひてわれたまめぐみ賜物たまものによるなり。
〔エペソ書3章8節〕
8 われすべての聖󠄃徒せいとのうちのいとちひさ者󠄃ものよりもちひさ者󠄃ものなるに、キリストのはかるべからざるとみ異邦󠄆人いはうじんつたへ、
〔コロサイ書1章25節~1章29節〕
25 われ神󠄃かみよりなんぢのためにあたへられたるつとめしたがひて敎會けうくわい役者󠄃えきしゃとなれり。~(29) われこれがためにうち能力ちからをもてはたらたまふものの活動はたらきにしたがひ、ちからつくしてらうするなり。
〔テモテ前書2章7節〕
7 われこれがためてられて宣傳者󠄃せんでんしゃとなり、使󠄃徒しととなり(われ眞󠄃まことひて虛僞いつはりはず)また信仰しんかう眞󠄃まこととをもて異邦󠄆人いはうじんをしふる敎師けうしとなれり。

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われかれにのために如何いかおほくの苦難󠄄くるしみくるかをしめさん』
For I will shew him how great things he must suffer for my name's sake.


I will
〔イザヤ書33章1節〕
1 禍󠄃わざはひひなるかななんぢ害󠄅そこなはれざるにひとをそこなひ あざむかれざるにひとをあざむけり なんぢが害󠄅そこなふこと終󠄃をはらばなんぢそこなはれ なんぢがあざむくことはてなばなんぢあざむかるべし
〔マタイ傳10章21節~10章25節〕
21 兄弟きゃうだい兄弟きゃうだいを、父󠄃ちちわたし、どもはおや逆󠄃さからひてこれなしめん。(25) 弟子でしはそののごとく、しもべはそのしゅごとくならばれり。もし家主いへあるじをベルゼブルとびたらんには、ましてそのいへ者󠄃ものをや。
〔ヨハネ傳15章20節〕
20 わがなんぢらに「しもべはその主人しゅじんよりおほいならず」とげしことばをおぼえよ。ひともしわれめしならば、なんぢをもめ、わがことばまもりしならば、なんぢらのことばをもまもらん。
〔ヨハネ傳16章1節~16章4節〕
1 われこれらのことかたりたるは、なんぢらのつまづかざらんためなり。(4) われこれらのことかたりたるは、ときいたりてひしことをなんぢらのおもひいでんためなり。はじめよりこれのことをはざりしは、われなんぢらとともりしゆゑなり。
〔使徒行傳20章22節〕
22 視󠄃よ、いまわれはこゝろからめられて、エルサレムに往󠄃く。彼處かしこにて如何いかなることわれおよぶかをらず。
〔使徒行傳20章23節〕
23 ただ聖󠄃せいれいいづれのまちにてもわれあかしして縲絏なはめ患難󠄄なやみわれてりとげたまふ。
〔使徒行傳21章11節〕
11 われらのもときたりてパウロのおびをとり、おのあしとを縛󠄃しばりてふ『聖󠄃せいれいかくたまふ「エルサレムにて、ユダヤびと、このおびぬしかくごと縛󠄃しばりて異邦󠄆人いはうじんわたさん」と』
〔コリント前書4章9節~4章13節〕
9 われおもふ、神󠄃かみ使󠄃徒しとたるわれらをさだめられし者󠄃もののごとく、しりへ者󠄃ものとしてたまへり。じつわれらは宇宙うちうのもの、すなは御使󠄃みつかひにも、衆人ひとびとにも、觀物みものにせられたるなり。~(13) 譏󠄃そしらるるときは勸󠄂すゝめをなせり。われらはいまいたるまで塵芥あくたのごとく、よろづものあかのごとくられたり。
〔コリント後書11章23節~11章27節〕
23 かれらキリストの役者󠄃えきしゃなるか、われくるへるごとふ、われはなほ勝󠄃まされり。わがらう更󠄃さらにおほく、ひとやれられしこと更󠄃さらおほく、むちうたれしこと更󠄃さらおびただしく、のぞみたりしこと屡次󠄄しばしばなりき。~(27) らうし、くるしみ、しばしばねむらず、飢󠄄かわき、しばしば斷食󠄃だんじきし、こごえ、はだかなりき。
〔テモテ後書1章12節〕
12 これがためにわれこれらの苦難󠄄くるしみ遭󠄃ふ。されどこれはぢとせず、われわが依賴よりたの者󠄃ものり、かつわがゆだねたる者󠄃ものを、かのいたるまでまも得給えたまふことを確信かくしんすればなり。[*或は「我に」と譯す。]
〔テモテ後書2章9節〕
9 われはこの福󠄃音󠄃ふくいんのために苦難󠄄くるしみけて惡人あくにんのごとくつながるるにいたれり、れど神󠄃かみことばつながれたるにあらず。
〔テモテ後書2章10節〕
10 このゆゑわれえらばれたる者󠄃もののためにすべてのこと忍󠄄しのぶ。これかれをして永遠󠄄とこしへ光榮くわうえいともにキリスト・イエスによるすくひしめんとてなり。
〔テモテ後書3章11節〕
11 またアンテオケ、イコニオム、ルステラにて起󠄃おこりしこと、わが如何いかなる迫󠄃害󠄅はくがい忍󠄄しのびしかをる。しゅすべてこれらのうちよりわれすくいだしたまへり。
for
〔マタイ傳5章11節〕
11 がために、ひとなんぢらをのゝしり、まため、いつはりて各樣さまざましきことをふときは、なんぢ幸福󠄃さいはひなり。
〔マタイ傳24章9節〕
9 そのとき人々ひとびとなんぢらを患難󠄄なやみわたし、またころさん、なんぢわがために、もろもろの國人くにびと憎󠄃にくまれん。
〔使徒行傳9章14節〕
14 また此處ここにてもすべなんぢ御名みなをよぶ者󠄃もの縛󠄃しばけん祭司長さいしちゃうらよりけをるなり』
〔ペテロ前書4章14節〕
14 もしなんぢキリストののためにそしられなば幸福󠄃さいはひなり。榮光えいくわう御靈みたま、すなはち神󠄃かみ御靈みたまなんぢらのうへとゞまりたまへばなり。
〔ヨハネ黙示録1章9節〕
9 なんぢらの兄弟きゃうだいにしてなんぢらとともにイエスの艱難󠄄なやみくに忍󠄄耐にんたいとにあづかわれヨハネ、神󠄃かみことばとイエスのあかしとのためにパトモスといふしまりき。

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こゝにアナニヤ往󠄃きていへにいり、かれうへをおきてふ『兄弟きゃうだいサウロよ、しゅすなはなんぢきた途󠄃みちにてあらはたまひしイエス、われを遣󠄃つかはたまへり。なんぢがふたゝることを、かつ聖󠄃せいれいにて滿みたされんためなり』
And Ananias went his way, and entered into the house; and putting his hands on him said, Brother Saul, the Lord, even Jesus, that appeared unto thee in the way as thou camest, hath sent me, that thou mightest receive thy sight, and be filled with the Holy Ghost.


Ananias
〔使徒行傳22章12節〕
12 こゝ律法おきてれる敬虔けいけんひとにしてまち住󠄃すべてのユダヤびと令聞よききこえあるアナニヤという者󠄃ものあり。
〔使徒行傳22章13節〕
13 かれわれにきたかたはらにちて「兄弟きゃうだいサウロよ、ることをよ」とひたれば、そのときあふぎてかれたり。
Brother
〔創世記45章4節〕
4 ヨセフ兄弟きやうだいにいひけるは請󠄃われにちかよれとかれらすなはち近󠄃ちかよりければわれはなんぢらのおとうとヨセフなんぢらがエジプトにうりたる者󠄃ものなり
〔ルカ傳15章30節〕
30 しかるに遊󠄃女あそびめらとともに、なんぢ身代しんだい食󠄃くらつくしたるなんぢかへきたれば、これがためにえたるこうし屠󠄃ほふれり」
〔ルカ傳15章32節〕
32 れどなんぢ兄弟きゃうだいにてまたき、せてまたられたれば、われらのたのしみよろこぶは當然たうぜんなり」』
〔使徒行傳9章13節〕
13 アナニヤこたふ『しゅよ、われおほくのひとよりひときてきしに、かれがエルサレムにてなんぢ聖󠄃徒せいと害󠄅がいくはへしこと如何いかばかりぞや。
〔使徒行傳9章14節〕
14 また此處ここにてもすべなんぢ御名みなをよぶ者󠄃もの縛󠄃しばけん祭司長さいしちゃうらよりけをるなり』
〔使徒行傳21章20節〕
20 かれきて神󠄃かみあがめ、またパウロにふ『兄弟きゃうだいよ、なんぢのるごとく、ユダヤびとのうち、信者󠄃しんじゃとなりたるもの數󠄄萬人すまんにんあり、みな律法おきてたいして熱心ねっしんなる者󠄃ものなり。
〔使徒行傳22章13節〕
13 かれわれにきたかたはらにちて「兄弟きゃうだいサウロよ、ることをよ」とひたれば、そのときあふぎてかれたり。
〔ロマ書15章7節〕
7 ゆゑにキリストなんぢらをたまひしごとく、なんぢらもたがひあひれて神󠄃かみ榮光えいくわうあらはすべし。
〔ピレモン書1章16節〕
16 もはや奴隷どれいごとくせず、奴隷どれい勝󠄃まさりてあいする兄弟きゃうだいごとくせんためなりしやもるべからず。われことかれあいす、してなんぢ肉󠄁にくによりてもしゅによりても、これあいせざるけんや。
〔ペテロ前書1章22節〕
22 なんぢら眞󠄃理しんりしたがふによりて靈魂たましひをきよめ、いつはりなく兄弟きゃうだいあいするにいたりたれば、こゝろよりあつあひあいせよ。
〔ペテロ前書1章23節〕
23 なんぢらはつるたねらで、つることなきたね、すなはち神󠄃かみけるかぎりなくたもことばりてあらたうまれたればなり。
and be
〔使徒行傳2章4節〕
4 かれらみな聖󠄃せいれいにて滿みたされ、御靈みたまべしむるままに異邦󠄆ことくにことばにてかたりはじむ。
〔使徒行傳4章31節〕
31 祈󠄃いの終󠄃へしときあつまりをるところふるうごき、みな聖󠄃せいれいにて滿みたされ、おくすることなく神󠄃かみ御言みことばかたれり。
〔使徒行傳8章17節〕
17 こゝ二人ふたりのものかれらのうへきたれば、みな聖󠄃せいれいけたり。
〔使徒行傳13章52節〕
52 弟子でしたちは喜悅よろこび聖󠄃せいれいとにて滿みたされたり。
and putting
〔マタイ傳19章13節〕
13 こゝ人々ひとびとイエスのをおきて祈󠄃いのたまはんことを望󠄇のぞみて、幼兒をさなごらを連󠄃きたりしに、弟子でしたちいましめたれば、
〔マルコ傳6章5節〕
5 彼處かしこにては、なに能力ちからあるわざをもおこなたまふことあたはず、ただ少數󠄄せうすうめる者󠄃ものに、をおきていやたまひしのみ。
〔使徒行傳6章6節〕
6 使󠄃徒しとたちの前󠄃まへてたれば、使󠄃徒しとたち祈󠄃いのりてをそのうへけり。
〔使徒行傳8章17節〕
17 こゝ二人ふたりのものかれらのうへきたれば、みな聖󠄃せいれいけたり。
〔使徒行傳13章3節〕
3 こゝかれ斷食󠄃だんじきし、祈󠄃いのりて、二人ふたりうへきて往󠄃かしむ。
〔使徒行傳19章6節〕
6 パウロかれらのうへきしとき、聖󠄃せいれいそのうへ望󠄇のぞみたれば、かれ異言いげんかたり、かつ預言よげんせり。
〔テモテ前書4章14節〕
14 なんぢ長老ちゃうらうたちの按手あんしゅけ、預言よげんによりてたまはりたる賜物たまもの等閑なほざりにすな。
〔テモテ前書5章22節〕
22 輕々かろがろしくひとくな、ひとつみあづかるな、みづかまもりて潔󠄄きよくせよ。
〔テモテ後書1章6節〕
6 このゆゑに、わが按手あんしゅりてなんぢうちたる神󠄃かみ賜物たまものをますますさかんにせんことを勸󠄂すゝむ。
〔ヘブル書6章2節〕
2 また各樣さまざまのバプテスマと按手あんしゅと、死人しにん復活よみがへり永遠󠄄とこしへ審判󠄄さばきとのをしへもとゐかずして、完全󠄃まったき進󠄃すゝむべし。
that thou
〔使徒行傳9章8節〕
8 サウロより起󠄃きてをあけたれどなにえざれば、ひとそのをひきてダマスコに導󠄃みちびきゆきしに、
〔使徒行傳9章9節〕
9 三日みっかのあひだえず、また飮食󠄃のみくひせざりき。
〔使徒行傳9章12節〕
12 又󠄂またアナニアといふひときたりてふたゝゆることをしめんために、おのがうへにくをたり』
the Lord
〔ルカ傳1章16節〕
16 またおほくのイスラエルのらを、しゅなるかれらの神󠄃かみかへらしめ、
〔ルカ傳1章17節〕
17 かつエリヤのれい能力ちからとをもて、しゅ前󠄃まへ往󠄃かん。これ父󠄃ちちこゝろに、戻󠄃もどれる者󠄃もの義人ぎじん聰明さときかへらせて、とゝのへたるたみしゅのためにそなへんとてなり』
〔ルカ傳1章76節〕
76 幼兒をさなごよ、なんぢは至高者󠄃いとたかきもの預言者󠄃よげんしゃ稱󠄄となへられん。 これしゅ御前󠄃みまへさきだちゆきて道󠄃みちそなへ、
〔ルカ傳2章11節〕
11 今日けふダビデのまちにてなんぢらのため救主すくひぬしうまれたまへり、これしゅキリストなり。
〔使徒行傳9章4節〕
4 かれたふれて『サウロ、サウロ、なにわれ迫󠄃害󠄅はくがいするか』といふこゑをきく。
〔使徒行傳9章5節〕
5 かれいふ『しゅよ、なんぢはたれぞ』こたへたまふ『われはなんぢ迫󠄃害󠄅はくがいするイエスなり。
〔使徒行傳9章10節〕
10 さてダマスコにアナニヤといふ一人ひとり弟子でしあり、幻影まぼろしのうちにしゅいひたま『アナニヤよ』こたふ『しゅよ、われここにり』
〔使徒行傳9章11節〕
11 しゅいひたま起󠄃きてすぐといふちまたにゆき、ユダのいへにてサウロといふタルソびと尋󠄃たづねよ。視󠄃よ、かれ祈󠄃いのりをるなり。
〔使徒行傳9章15節〕
15 しゅいひたま往󠄃け、このひと異邦󠄆人いはうじんわうたち・イスラエルの子孫しそんのまへにちゆく選󠄄えらび器󠄃うつはなり。
〔使徒行傳10章36節〕
36 神󠄃かみはイエス・キリスト(これ萬民ばんみんしゅ)によりて平󠄃和へいわ福󠄃音󠄃ふくいんをのべ、イスラエルの子孫しそんことばをおくりたまへり。
〔使徒行傳22章14節〕
14 かれ又󠄂またいふ「われらの先祖󠄃せんぞ神󠄃かみは、なんぢを選󠄄えらびて御意みこゝろらしめ、又󠄂またかの義人ぎじん、その御口みくちこゑかしめんとたまへり。
〔使徒行傳26章15節〕
15 われふ「しゅよ、なんぢはたれぞ」しゅいひたま「われはなんぢ迫󠄃害󠄅はくがいするイエスなり。
〔コリント前書15章8節〕
8 最終󠄃いやはてには月󠄃つきらぬ者󠄃もののごときわれにもあらはたまへり。
〔コリント前書15章47節〕
47 第一だいいちひとよりでてつちぞくし、第二だいにひとてんよりでたる者󠄃ものなり。

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たゞちにかれよりうろこのごときものちてることを、すなはち起󠄃きてバプテスマをけ、
And immediately there fell from his eyes as it had been scales: and he received sight forthwith, and arose, and was baptized.


and was
〔使徒行傳2章38節〕
38 ペテロこたふ『なんぢら悔󠄃改くいあらためて、おのおのつみゆるしんためにイエス・キリストのによりてバプテスマをけよ、らば聖󠄃せいれい賜物たまものけん。
〔使徒行傳2章41節〕
41 かくてペテロのことば聽納󠄃きゝいれし者󠄃ものはバプテスマをく。この弟子でしくははりたる者󠄃もの、おほよそさんせんにんなり。
〔使徒行傳13章12節〕
12 こゝ總󠄂督そうとくこの有󠄃りしことて、しゅをしへをどろきてしんじたり。
〔使徒行傳13章13節〕
13 さてパウロおよこれ伴󠄃ともな人々ひとびと、パポスより船󠄄出ふなでしてパンフリヤのペルガにいたり、ヨハネははなれてエルサレムにかへれり。
〔使徒行傳13章37節〕
37 れど神󠄃かみよみがへらせたまひし者󠄃もの朽腐くされせざりき。
〔使徒行傳13章38節〕
38 このゆゑ兄弟きゃうだいたちよ、なんぢれ。このひとによりてつみゆるしのなんぢらにつたへらるることを。
〔使徒行傳22章16節〕
16 いまなんぞ躊躇ためらふか、起󠄃て、その御名みなび、バプテスマをけてなんぢつみあられ」
immediately
〔コリント後書3章14節〕
14 れどかれらのこゝろにぶくなれり。キリストによりて面帕かほおほひすたるべきをさとらねば、今日けふいたるまで舊約きうやくときその面帕かほおほひなほのこれり。
〔コリント後書4章6節〕
6 ひかり暗󠄃やみよりでよとのたまひし神󠄃かみは、イエス・キリストのかほにある神󠄃かみ榮光えいくわう知識ちしきかゞやかしめんためにわれらのこゝろてらたまへるなり。

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かつ食󠄃事しょくじしてちからづきたり。   サウロは數󠄄日すにちあひだダマスコの弟子でしたちとともにをり、
And when he had received meat, he was strengthened. Then was Saul certain days with the disciples which were at Damascus.


Then
〔サムエル前書10章10節~10章12節〕
10 ふたり彼處かしこにゆきてギベアにいたれるときみよ一群ひとくみ預言者󠄃よげんしやこれにあふしかして神󠄃かみみたまサウルにのぞみてサウルかれらのうちにありて預言よげんせり~(12) そのところひとひとりこたへて彼等かれら父󠄃ちゝたれぞやといふ是故このゆえにサウルも預言者󠄃よげんしやうちにあるやといふはことわざとなれり
〔使徒行傳26章20節〕
20 づダマスコにるもの次󠄄つぎにエルサレムおよびユダヤ全󠄃國ぜんこく、また異邦󠄆人いはうじんにまで悔󠄃改くいあらためて神󠄃かみちかへり、悔󠄃改くいあらためにかなふわざをなすべきことを宣傳󠄂のべつたへたり。
〔ガラテヤ書1章17節〕
17 われより前󠄃さき使󠄃徒しととなりし人々ひとびとはんとてエルサレムにものぼらず、アラビヤに往󠄃きて遂󠄅つひにまたダマスコに返󠄄かへれり。
when
〔サムエル前書30章12節〕
12 すなはち一段ひときれほし無花果いちじくふたふさ乾葡萄ほしぶだうをこれにあたへたりかれくらひてそのふたゝびさはやかになれりかれは三日三夜みつかみよものをもくはずみづをものまざりしなり
〔傳道之書9章7節〕
7 なんぢ往󠄃ゆき喜悅よろこびをもてなんぢのパンを食󠄃くらたのしこゝろをもなんぢさけ神󠄃かみひさしくなんぢ行爲わざ嘉納󠄃よみしたまへばなり
〔使徒行傳27章33節~27章36節〕
33 けんとするころパウロすべてのひと食󠄃しょくせんことを勸󠄂すゝめてふ『なんぢらちて、食󠄃事しょくじせぬこと今日けふにてじふ四日よっかなり。~(36) 人々ひとびともみなこゝろやすんじて食󠄃しょくしたり。

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たゞちに諸󠄃しょ會堂くわいだうにて、イエスの神󠄃かみなることをべたり。
And straightway he preached Christ in the synagogues, that he is the Son of God.


straightway
〔使徒行傳9章27節〕
27 しかるにバルナバかれ迎󠄃むかへて使󠄃徒しとたちのもと伴󠄃ともなひゆき、その途󠄃みちにてしゅしこと、しゅこれものたまひしこと、又󠄂またダマスコにてイエスののためにおくせずかたりしことなどを具󠄄つぶさぐ。
〔使徒行傳9章28節〕
28 こゝにサウロはエルサレムにて弟子でしたちととも出入いでいりし、
〔ガラテヤ書1章23節〕
23 ただ人々ひとびとの『われらを前󠄃さきめし者󠄃ものかつあらしたる信仰しんかう道󠄃みちいまつたふ』といふをき、
〔ガラテヤ書1章24節〕
24 わがことによりて神󠄃かみあがめたり。
that
〔詩篇2章7節〕
7 われ詔命みことのりをのべんヱホバわれにのたまへり なんぢはわがなり今日けふわれなんぢをうめ
〔詩篇2章12節〕
12 にくちつけせよ おそらくはかれいかりをはなちなんぢら途󠄃みちにほろびんその忿恚いきどほりはすみやかにもゆべければなり すべてかれに依賴よりたのむものは福󠄃さいはひなり
〔マタイ傳26章63節~26章66節〕
63 されどイエスもだ居給ゐたまひたれば、だい祭司さいしいふ『われなんぢめいず、ける神󠄃かみちかひてわれらにげよ、なんぢはキリスト、神󠄃かみなるか』~(66) いかにおもふか』こたへてふ『かれはあたれり』
〔マタイ傳27章43節〕
43 かれ神󠄃かみたのめり、神󠄃かみかれをいつくしまばいますくひたまふべし「われ神󠄃かみなり」とへり』
〔マタイ傳27章54節〕
54 百卒長ひゃくそつちゃうおよびこれともにイエスをまもりゐたる者󠄃ものども、地震ぢしんとその有󠄃りしこととをて、いたおそれ『かれ神󠄃かみなりき』とへり。
〔ヨハネ傳1章49節〕
49 ナタナエルこたふ『ラビ、なんぢは神󠄃かみなり、なんぢはイスラエルのわうなり』
〔ヨハネ傳19章7節〕
7 ユダヤびとこたふ『われらに律法おきてあり、その律法おきてによればあたるべき者󠄃ものなり、かれはおのれを神󠄃かみとなせり』
〔ヨハネ傳20章28節〕
28 トマスこたへてふ『わがしゅよ、わが神󠄃かみよ』
〔ヨハネ傳20章31節〕
31 されどこれことしるししは、なんぢをしてイエスの神󠄃かみキリストたることをしんぜしめ、しんじて御名みなにより生命いのちしめんがためなり。
〔使徒行傳8章37節〕
37 [なし][*異本「ピリポいふ、汝全󠄃き心にて信ぜばよし。答へていふ、我イエス・キリストを神󠄃の子なりと信ず」とあり。]
〔ロマ書1章4節〕
4 潔󠄄きよれいによれば、死人しにん復活よみがへりにより大能たいのうをもて神󠄃かみさだめられたまへり、すなはわれらのしゅイエス・キリストなり。
〔ガラテヤ書2章20節〕
20 われキリストととも十字架じふじかにつけられたり。最早もはやわれくるにあらず、キリストうちりてくるなり。いまわれ肉󠄁體にくたいりてくるは、われあいしてがためにおの捨󠄃たまひし神󠄃かみしんずるにりてくるなり。
〔ヨハネ第一書4章14節〕
14 又󠄂またわれら父󠄃ちちのその遣󠄃つかはして救主すくひぬしとなしたまひしをて、そのあかしをなすなり。
〔ヨハネ第一書4章15節〕
15 おほよそイエスを神󠄃かみひあらはす者󠄃もの神󠄃かみかれにり、かれ神󠄃かみる。
〔ヨハネ黙示録2章18節〕
18 テアテラに敎會けうくわい使󠄃つかひきおくれ。   ほのほのごとく、あしかゞやける眞󠄃鍮しんちゅうごとくなる神󠄃かみ、かくふ、

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者󠄃ものみなをどろきてふ『こはエルサレムにてをよぶ者󠄃もの害󠄅そこなひしひとならずや、又󠄂またここにきたりしもこれ縛󠄃しばりて祭司長さいしちゃうらのもときゆかんがためならずや』
But all that heard him were amazed, and said; Is not this he that destroyed them which called on this name in Jerusalem, and came hither for that intent, that he might bring them bound unto the chief priests?


Is not
〔マタイ傳13章54節〕
54 おのさとにいたり、會堂くわいだうにてをしたまへば、人々ひとびとおどろきてふ『このひとはこの智慧󠄄ちゑこれ能力ちからとを何處いづこよりしぞ。
〔マタイ傳13章55節〕
55 これ木匠たくみにあらずや、はははマリヤ、兄弟きゃうだいはヤコブ、ヨセフ、シモン、ユダにあらずや。
〔マルコ傳5章15節~5章20節〕
15 かくてイエスにきたり、惡鬼あくきかれたりし者󠄃ものすなはちレギオンをもちたりし者󠄃ものの、衣服󠄃ころもをつけ、たしかなるこゝろにてしをるをて、おそれあへり。~(20) かれゆきてイエスの如何いかおほいなることおのれになしたまひしかをデカポリスにひろめたれば、人々ひとびとみなあやしめり。
〔ヨハネ傳9章8節〕
8 ここにとなりびとおよび前󠄃さきかれ乞食󠄃こつじきなるを者󠄃ものどもふ『このひとしてものひゐたるにあらずや』
〔ヨハネ傳9章9節〕
9 あるひとは『それなり』といひ、あるひとは『いな、ただたるなり』といふ。かの者󠄃もの『われはそれなり』とひたれば、
〔使徒行傳3章10節〕
10 かれ前󠄃さき乞食󠄃こつじきにてみや美麗󠄃うつくしもんしゐたるをれば、この起󠄃おこりしこときて驚駭おどろき奇異あやしみとにちたり。
amazed
〔民數紀略23章23節〕
23 ヤコブには魔󠄃術󠄃まじゆつなしイスラエルには占卜うらなひあらず神󠄃かみはそのなすところをそのときにヤコブにげイスラエルにしめしたまふなり
〔詩篇71章7節〕
7 われおほくのひとにあやしまるるごとき者󠄃ものとなれり されどなんぢはわが堅固けんごなる避󠄃所󠄃さけどころなり
〔イザヤ書8章18節〕
18 視󠄃よわれとヱホバがわれにたまひたる子輩こらとはイスラエルのうちの豫兆󠄃しるしなりくすしきかたなり はシオンのやまにいます萬軍ばんぐんのヱホバのあたへたまふ所󠄃ところなり
〔ゼカリヤ書3章8節〕
8 祭司さいしをさヨシユアよ請󠄃なんぢなんぢ前󠄃まへするなんぢ同僚ともとともにきくべしかれらはすなは前󠄃表しるしとなるべきひとなりわれかならずわがしもべたるえだきたらすべし
〔使徒行傳2章6節〕
6 この音󠄃おとおこりたれば群衆ぐんじゅうあつまりきたり、おのおのおの國語くにことばにて使󠄃徒しとたちのかたるをきてさわひ、
〔使徒行傳2章12節〕
12 みなおどろき、まどひてたがひふ『これ何事なにごとぞ』
〔使徒行傳4章13節〕
13 かれらはペテロとヨハネとのおくすることなきを、その無學むがく凡人たゞびとなるをりたれば、これあやしみ、かつそのイエスとともにありしこと認󠄃みとむ。
〔テサロニケ後書1章10節〕
10 そのときしゅおのが聖󠄃徒せいとによりてあがめられ、すべてのしんずる者󠄃もの(なんぢらもわれらのあかししんじたる者󠄃ものなり)によりてめられんとてきたりたまふなり。
〔ヨハネ第一書3章1節〕
1 視󠄃よ、父󠄃ちちわれらにたまひしあい如何いかおほいなるかを。われ神󠄃かみ稱󠄄となへらる。旣󠄁すで神󠄃かみたり、われらをらぬは、父󠄃ちちらぬによりてなり。
destroyed
〔使徒行傳8章3節〕
3 サウロは敎會けうくわいをあらし、家々いへいへ男女なんにょ引出ひきいだしてひとやわたせり。
〔使徒行傳9章1節〕
1 サウロはしゅ弟子でしたちにたいして、なほ恐喝󠄃おびやかし殺害󠄅せつがいとのみたし、だい祭司さいしにいたりて、
〔使徒行傳9章2節〕
2 ダマスコにある諸󠄃しょ會堂くわいだうへの添書そへぶみ請󠄃ふ。この道󠄃みち者󠄃もの見出みいださば、男女なんにょにかかはらず縛󠄃しばりてエルサレムにかんためなり。
〔使徒行傳9章13節〕
13 アナニヤこたふ『しゅよ、われおほくのひとよりひときてきしに、かれがエルサレムにてなんぢ聖󠄃徒せいと害󠄅がいくはへしこと如何いかばかりぞや。
〔使徒行傳9章14節〕
14 また此處ここにてもすべなんぢ御名みなをよぶ者󠄃もの縛󠄃しばけん祭司長さいしちゃうらよりけをるなり』
〔ガラテヤ書1章13節~1章24節〕
13 がユダヤけうけるさき擧動ふるまひは、なんぢら旣󠄁すでけり、すなははげしく神󠄃かみ敎會けうくわいめ、かつあらしたり。~(24) わがことによりて神󠄃かみあがめたり。

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サウロますます能力ちからくははり、イエスのキリストなることを論證ろんしょうして、ダマスコに住󠄃むユダヤびとせたり。
But Saul increased the more in strength, and confounded the Jews which dwelt at Damascus, proving that this is very Christ.


confounded
〔ルカ傳21章15節〕
15 われなんぢらにすべ逆󠄃さから者󠄃ものの、逆󠄃さからひ、消󠄃すことをなしざるくち智慧󠄄ちゑとをあたふべければなり。
〔使徒行傳6章9節〕
9 こゝ稱󠄄となふるリベルテンの會堂くわいだうおよびクレネびと、アレキサンデリヤびと、またキリキヤとアジヤとのひと諸󠄃しょ會堂くわいだうより人々ひとびと起󠄃ちてステパノとろんぜしが、[*「自由を得し者󠄃」との義なり。]
〔使徒行傳6章10節〕
10 そのかたるところの智慧󠄄ちゑ御靈みたまとにてきすることあたはず。
〔使徒行傳18章27節〕
27 アポロ遂󠄅つひにアカヤにわたらんとたれば、兄弟きゃうだいたちこれはげまし、かつ弟子でしたちにかれるるやうに贈󠄃おくれり。かれかしこに往󠄃き、旣󠄁すで恩惠めぐみによりてしんじたる者󠄃ものおほくの益󠄃えきあたふ。
〔使徒行傳18章28節〕
28 すなは聖󠄃書せいしょもとづき、イエスのキリストたることしめして、激甚ていたくかつ公󠄃然おほやけにユダヤびとせたるなり。
〔コリント前書1章27節〕
27 されど神󠄃かみかしこ者󠄃ものはづかしめんとておろかなる者󠄃もの選󠄄えらび、つよ者󠄃ものはづかしめんとて弱󠄃よわ者󠄃もの選󠄄えらび、
increased
〔創世記49章24節〕
24 されどかれのゆみはなほつよくありかれひぢちからありこれヤコブの全󠄃能者󠄃ぜんのうしやによりてなりそれよりイスラエルのいはなる牧者󠄃ぼくしやいづ
〔ヨブ記17章9節〕
9 さりながらたゞしき者󠄃ものはその道󠄃みちかたたも潔󠄄淨いさぎよ者󠄃ものはますますちからるなり
〔詩篇84章7節〕
7 かれらはちからよりちからにすすみ遂󠄅つひにおのおのシオンにいたりて神󠄃かみにまみゆ
〔イザヤ書40章29節〕
29 つかれたるものにはちからをあたへ勢力いきほひなきものにはつよきをましくはへたまふ
〔コリント後書12章9節〕
9 ひたまふ『わが恩惠めぐみなんぢにれり、わが能力ちから弱󠄃よわきうちに全󠄃まったうせらるればなり』ればキリストの能力ちからわれおほはんために、むしおほいよろこびて微弱󠄃よわきほこらん。
〔コリント後書12章10節〕
10 このゆゑわれはキリストのため微弱󠄃よわき恥辱はづかしめ艱難󠄄なやみ迫󠄃害󠄅はくがい苦難󠄄くるしみ遭󠄃ふことをよろこぶ、そはわれよわきときつよければなり。
〔ピリピ書4章13節〕
13 われつよくしたま者󠄃ものによりて、すべてのことをなしるなり。
proving
〔ルカ傳24章44節〕
44 またたま『これらのことは、がなほなんぢらとともりしときかたりて、われきモーセの律法おきて預言者󠄃よげんしゃおよび篇󠄂へんしるされたるすべてのことは、かなら遂󠄅げらるべしとひし所󠄃ところなり』
〔ルカ傳24章45節〕
45 ここに聖󠄃書せいしょさとらしめんとて、かれらのこゝろひらきてたまふ、
〔使徒行傳17章3節〕
3 キリストのかなら苦難󠄄くるしみをうけ、死人しにんうちよりよみがへるべきことを述󠄃べ『わがなんぢらにつたふるのイエスはキリストなり』とあかしせり。
〔使徒行傳18章5節〕
5 シラスとテモテとマケドニヤよりきたりてのちはパウロもっぱ御言みことばぶることにつとめ、イエスのキリストたることをユダヤびとあかしせり。
〔使徒行傳28章23節〕
23 こゝさだめておほくのひと、パウロの宿やどきたりたれば、パウロ朝󠄃あしたよりゆふべまで神󠄃かみくにのことを説明ときあかしてあかしをなし、かつモーセの律法おきて預言者󠄃よげんしゃふみとをきてイエスのことを勸󠄂すゝめたり。

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ることひさしくしてのち、ユダヤびとかれをころさんとあひはかりたれど、
And after that many days were fulfilled, the Jews took counsel to kill him:


the Jews
〔ヨシュア記10章1節~10章6節〕
1 こゝにエルサレムのわうアドニゼデクはヨシユアがアイを攻取せめとりてこれを全󠄃まつたほろぼし嚮󠄇さきにヱリコとそのわうとになししごとくにアイとそのわうとにもなしたることおよびギベオンのたみがイスラエルとよしみなしこれなかにをることきゝて~(6) ギベオンの人々ひと〴〵ギルガルのぢんえいひと遣󠄃つかはしヨシユアにいはしめけるはしもべどもたすくることを緩󠄃ゆるうするなか迅󠄄速󠄃すみやかわれらの所󠄃ところのぼきたりてわれらをすくたすけよ山地やまぢ住󠄃すみをるアモリびとわうみなあひあつまりてわれらをせむるなりと
〔マタイ傳10章16節~10章23節〕
16 視󠄃よ、われなんぢらを遣󠄃つかはすは、ひつじ豺狼おほかみのなかにるるがごとし。このゆゑへびのごとく慧󠄄さとく、鴿はとのごとく素直すなほなれ。(23) このまちにて、めらるるときは、かのまち逃󠄄のがれよ。誠󠄃まことなんぢらにぐ、なんぢらイスラエルの町々まちまち巡󠄃めぐつくさぬうちにひときたるべし。
〔使徒行傳9章16節〕
16 われかれにのために如何いかおほくの苦難󠄄くるしみくるかをしめさん』
〔使徒行傳13章50節〕
50 しかるにユダヤびとら、敬虔けいけんなる貴女きぢょたちおよまち重立おもだちたる人々ひとびとそゝのかして、パウロとバルナバとに迫󠄃害󠄅はくがいをくはへ、遂󠄅つひかれらをさかひより逐󠄃いだせり。
〔使徒行傳14章2節〕
2 しかるにしたがはぬユダヤびと異邦󠄆人いはうじんそゝのかし、兄弟きゃうだいたちにたいして惡意あくいいだかしむ。
〔使徒行傳14章19節〕
19 しかるに數󠄄人すにんのユダヤびと、アンテオケおよびイコニオムよりきたり、群衆ぐんじゅう勸󠄂すゝめ、しかしてパウロをいしにてち、旣󠄁すでにたりとおもひてまちそといだせり。
〔使徒行傳22章21節~22章23節〕
21 われにたま往󠄃け、われなんぢを遠󠄄とほ異邦󠄆人いはうじん遣󠄃つかはすなり」と』~(23) さけびつつころもぎすて、ちり空󠄃中くうちゅうきたれば、
〔コリント後書11章26節〕
26 しばしば旅󠄃行りょかうしてかは難󠄄なん盜賊󠄄たうぞく難󠄄なん同族どうぞく難󠄄なん異邦󠄆人いはうじん難󠄄なん市中しちゅう難󠄄なん荒野あらの難󠄄なん海󠄃上かいじゃう難󠄄なんにせ兄弟きゃうだい難󠄄なんにあひ、
〔テサロニケ前書2章15節〕
15 ユダヤびとしゅイエスをも預言者󠄃よげんしゃをもころし、われらを追󠄃いだし、
〔テサロニケ前書2章16節〕
16 われらが異邦󠄆人いはうじんかたりてすくひさせんとするを拒󠄃こばみ、神󠄃かみよろこばせず、かつ萬民ばんみん逆󠄃さからひ、かくしてつねおのつみみたすなり。しかして神󠄃かみいかりは、かれらにのぞみてそのきはみいたれり。

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その計畧はかりごとサウロにらる。かくかれらはサウロをころさんとてひるよるまちもんまもりしに、
But their laying await was known of Saul. And they watched the gates day and night to kill him.


And they
〔詩篇21章11節〕
11 かれらはなんぢにむかひてあしきことをくはだて遂󠄅とげがたき謀略はかりごとをおもひまはせばなり
〔詩篇37章32節〕
32 あしきものは義者󠄃ただしきものをひそみうかがひてこれをころさんとはかる
〔詩篇37章33節〕
33 ヱホバは義者󠄃ただしきものをあしきもののにのこしおきたまはず 審判󠄄さばきのときにつみなひたまふことなし
their
〔士師記16章2節〕
2 サムソンここにきたれりとガザびとにつぐるものありければすなはちこれ圍󠄃かこみよもすがらまちもん埋伏まちぶせ詰朝󠄃あしたにおよびあけたるときこれをころすべしといひてよもすがらしづまりかへりて
〔士師記16章3節〕
3 サムソン夜半󠄃よなかまでいね夜半󠄃よなかにいたりてまちもん扉󠄆とびらとふたつの柱󠄃はしらをかけてくわんぬきもろともにこれをひきぬき肩󠄃かたのせてヘブロンのむかひなるやま巓󠄄いただき負󠄅おひのぼれり
〔使徒行傳9章29節〕
29 しゅ御名みなのためにおくせずかたり、又󠄂またギリシヤことばのユダヤびとと、かつかたり、かつろんじたれば、かれこれをころさんとはかりしに、
〔使徒行傳9章30節〕
30 兄弟きゃうだいたちりてかれをカイザリヤに伴󠄃ともなくだり、タルソに往󠄃かしめたり。
〔使徒行傳14章5節〕
5 異邦󠄆人いはうじん、ユダヤびとおよびつかさあひとも使󠄃徒しとたちをはづかしめ、いしにてたんとくはだてしに、
〔使徒行傳14章6節〕
6 かれさとりてルカオニヤのまちなるルステラ、デルベおよびその邊󠄎あたりにのがれ、
〔使徒行傳17章10節~17章15節〕
10 兄弟きゃうだいたちたゞちによるにパウロとシラスとをベレヤに送󠄃おくりいだす。二人ふたり彼處かしこにつきてユダヤびと會堂くわいだうにいたる。~(15) パウロを導󠄃みちびける人々ひとびとはアテネまで伴󠄃ともな往󠄃き、パウロよりシラスとテモテとに、われきたれとのめいけてれり。
〔使徒行傳23章12節~23章21節〕
12 夜明よあけになりてユダヤびと徒黨とたうみ、盟約うけひてて、パウロをころすまでは飮食󠄃のみくひせじとふ。~(21) なんぢその請󠄃こひしたがふな、かれらのうちにて四十しじふにんあまり者󠄃もの、パウロを待伏まちぶせ、これころすまでは飮食󠄃のみくひせじと盟約うけひて、いまその準備そなへをなしてなんぢ許諾ゆるしてり』
〔使徒行傳25章3節〕
3 フェストの好意かういにてかれをエルサレムにめしいだされんことをねがふ。かくして道󠄃みち待伏まちぶせし、これころさんとおもへるなり。
〔使徒行傳25章11節〕
11 しもつみをかしてあたるべきことをなしたらんには、ぬるをいとはじ。れど人々ひとびとうったふることまことならずば、たれわれかれらにわたすことをじ、われはカイザルに上訴じゃうそせん』
〔コリント後書11章32節〕
32 ダマスコにてアレタわうもとにある總󠄂督そうとくわれをとらへんとてダマスコびとまちまもりたれば、

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その弟子でし夜中やちゅうかれをかごにて石垣いしがきよりおろせり。
Then the disciples took him by night, and let him down by the wall in a basket.


let
〔ヨシュア記2章15節〕
15 こゝにおいてラハブ繩󠄂なはをもてかれらをまどよりつりおろせりそのいへまち石垣いしがきうへにありてかれ石垣いしがきうへ住󠄃すみしによる
〔サムエル前書19章11節〕
11 サウル使󠄃者󠄃つかひをダビデのいへにつかはしてかれをまもらしめ朝󠄃あさにおよびてかれをころさしめんとすダビデのつまミカル、ダビデにつげていひけるは今夜こんやなんぢいのち援󠄃すくはずばあくる朝󠄃あさなんぢころされんと
〔サムエル前書19章12節〕
12 ミカルすなはまどよりダビデをつりおろしければ往󠄃ゆき逃󠄄のがれされり
〔コリント後書11章33節〕
33 われかごにてまどより石垣傳いしがきづたひにおろされてのがれたり。
the disciples

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こゝにサウロ、エルサレムにいたりて弟子でしたちのうちつらならんとすれど、みなかれが弟子でしたるをしんぜずしておそれたり。
And when Saul was come to Jerusalem, he assayed to join himself to the disciples: but they were all afraid of him, and believed not that he was a disciple.


but
〔マタイ傳10章17節~10章19節〕
17 人々ひとびとこゝろせよ、それはなんぢらを衆議所󠄃しゅうぎしょわたし、會堂くわいだうにてむちうたん。(19) かれらなんぢらをわたさば、如何]いかになにをはんとおもわづらふな、ふべきことは、そのときさづけらるべし。
〔マタイ傳24章10節〕
10 そのときおほくのひとつまづき、かつたがひにわたし、たがひ憎󠄃にくまん。
〔ガラテヤ書2章4節〕
4 これひそかにりたるにせ兄弟きゃうだいあるにりてなり。かれらの忍󠄄しのりたるは、われらがキリスト・イエスにりて有󠄃てる自由じいううかゞひ、かつわれらを奴隷どれいとせんためなり。
he assayed
〔使徒行傳4章23節〕
23 かれゆるされて、そのとももとにゆき、祭司長さいしちゃう長老ちゃうらうらのひしすべてのことをげたれば、
〔使徒行傳9章19節〕
19 かつ食󠄃事しょくじしてちからづきたり。   サウロは數󠄄日すにちあひだダマスコの弟子でしたちとともにをり、
when
〔使徒行傳22章17節〕
17 かくわれエルサレムにかへり、みやにて祈󠄃いのりをるとき、われ忘󠄃わすれし心地こゝちしてしゅたてまつるに、われたまふ、
〔使徒行傳26章20節〕
20 づダマスコにるもの次󠄄つぎにエルサレムおよびユダヤ全󠄃國ぜんこく、また異邦󠄆人いはうじんにまで悔󠄃改くいあらためて神󠄃かみちかへり、悔󠄃改くいあらためにかなふわざをなすべきことを宣傳󠄂のべつたへたり。
〔ガラテヤ書1章17節~1章19節〕
17 われより前󠄃さき使󠄃徒しととなりし人々ひとびとはんとてエルサレムにものぼらず、アラビヤに往󠄃きて遂󠄅つひにまたダマスコに返󠄄かへれり。~(19) しゅ兄弟きゃうだいヤコブのほかいづれ使󠄃徒しとにもはざりき。

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しかるにバルナバかれ迎󠄃むかへて使󠄃徒しとたちのもと伴󠄃ともなひゆき、その途󠄃みちにてしゅしこと、しゅこれものたまひしこと、又󠄂またダマスコにてイエスののためにおくせずかたりしことなどを具󠄄つぶさぐ。
But Barnabas took him, and brought him to the apostles, and declared unto them how he had seen the Lord in the way, and that he had spoken to him, and how he had preached boldly at Damascus in the name of Jesus.


Barnabas
〔使徒行傳4章36節〕
36 こゝにクプロにうまれたるレビびとにて、使󠄃徒しとたちにバルナバ(けば慰籍なぐさめ)と稱󠄄となへらるるヨセフ、
〔使徒行傳11章22節〕
22 このことエルサレムに敎會けうくわいきこえたれば、バルナバをアンテオケに遣󠄃つかはす。
〔使徒行傳11章25節〕
25 かくてバルナバはサウロを尋󠄃たづねんとてタルソに往󠄃き、
〔使徒行傳12章25節〕
25 バルナバ、サウロはその職務つとめはたし、マルコと稱󠄄となふるヨハネを伴󠄃ともなひてエルサレムよりかへれり。
〔使徒行傳13章2節〕
2 かれらがしゅつか斷食󠄃だんじきしたるとき聖󠄃せいれいいひたまふ『わがしておこなはせんとするわざためにバルナバとサウロとを選󠄄えらわかて』
〔使徒行傳15章2節〕
2 こゝかれらとパウロおよびバルナバとのあひだに、おほいなる紛󠄃爭あらそひ議論ぎろん起󠄃おこりたれば、兄弟きゃうだいたちはパウロ、バルナバおよびそのうち數󠄄人すにんをエルサレムにのぼらせ、問題もんだいにつきて使󠄃徒しと長老ちゃうらうたちにはしめんとさだむ。
〔使徒行傳15章25節〕
25 われこゝろひとつにしてひと選󠄄えらびて、
〔使徒行傳15章26節〕
26 われらのしゅイエス・キリストののために生命いのちをしまざりし者󠄃ものなる、われらのあいするバルナバ、パウロとともなんぢらに遣󠄃つかはすことをしとせり。
〔使徒行傳15章35節~15章39節〕
35 かくてパウロとバルナバとはなほアンテオケにとゞまりておほくのひととともにしゅ御言みことばをしへ、かつ宣傳のべつたへたり。~(39) はげしき爭論あらそひとなりて遂󠄅つひ二人ふたりあひわかれ、バルナバはマルコを伴󠄃ともなひ、ふねにてクプロにわたり、
〔コリント前書9章6節〕
6 ただわれとバルナバとのみわざむるけんなきか。
〔ガラテヤ書2章9節〕
9 またわれたまはりたる恩惠めぐみをさとりて、柱󠄃はしらおもはるるヤコブ、ケパ、ヨハネは、交󠄄誼まじはりしるしとしてわれとバルナバとに握手あくしゅせり。これはわれらが異邦󠄆人いはうじんにゆき、かれらが割󠄅禮かつれいある者󠄃もの往󠄃かんためなり。
〔ガラテヤ書2章13節〕
13 ほかのユダヤびとかれとともに僞行いつはりごとをなし、バルナバまでもその僞行いつはりごとさそはれゆけり。
and how
〔使徒行傳4章13節〕
13 かれらはペテロとヨハネとのおくすることなきを、その無學むがく凡人たゞびとなるをりたれば、これあやしみ、かつそのイエスとともにありしこと認󠄃みとむ。
〔使徒行傳4章29節〕
29 しゅよ、いまかれらの脅喝󠄃おびやかし御覽みそなはし、しもべらに御言みことばいさゝかもおくすることなくかたらせ、
〔使徒行傳9章20節~9章22節〕
20 たゞちに諸󠄃しょ會堂くわいだうにて、イエスの神󠄃かみなることをべたり。~(22) サウロますます能力ちからくははり、イエスのキリストなることを論證ろんしょうして、ダマスコに住󠄃むユダヤびとせたり。
〔エペソ書6章19節〕
19 又󠄂またわがくちひらくとき、ことばたまはり、はばからずして福󠄃音󠄃ふくいん奧義おくぎしめし、
〔エペソ書6章20節〕
20 かたるべき所󠄃ところはばからずかたるように、がためにも祈󠄃いのれ、われはこの福󠄃音󠄃ふくいんのために使󠄃者󠄃つかひとなりて鎖󠄃くさりつながれたり。
how he had seen
〔使徒行傳9章17節〕
17 こゝにアナニヤ往󠄃きていへにいり、かれうへをおきてふ『兄弟きゃうだいサウロよ、しゅすなはなんぢきた途󠄃みちにてあらはたまひしイエス、われを遣󠄃つかはたまへり。なんぢがふたゝることを、かつ聖󠄃せいれいにて滿みたされんためなり』
〔コリント前書15章8節〕
8 最終󠄃いやはてには月󠄃つきらぬ者󠄃もののごときわれにもあらはたまへり。
the apostles
〔ガラテヤ書1章18節〕
18 そののち三年さんねんてケパを尋󠄃たづねんとエルサレムにのぼり、じふにちあひだかれとともとゞまりしが、
〔ガラテヤ書1章19節〕
19 しゅ兄弟きゃうだいヤコブのほかいづれ使󠄃徒しとにもはざりき。

前に戻る 【使徒行傳9章28節】

こゝにサウロはエルサレムにて弟子でしたちととも出入いでいりし、
And he was with them coming in and going out at Jerusalem.


coming
〔民數紀略27章16節〕
16 ヱホバ一切すべて血肉󠄁けつにくある者󠄃もの生命いのち神󠄃かみねがはくはこの會衆くわいしううへ一人ひとり
〔民數紀略27章17節〕
17 これをして彼等かれら前󠄃まへいでかれらの前󠄃まへかれらを導󠄃みちびいだかれらを導󠄃みちび者󠄃ものとならしめヱホバの會衆くわいしうをして牧者󠄃かふものなきひつじのごとくならざらしめたまへ
〔サムエル後書5章2節〕
2 前󠄃さきにサウルが我儕われらわうたりしときにもなんぢはイスラエルを率󠄃ひきゐていりする者󠄃ものなりきしかしてヱホバなんぢなんぢわがたみイスラエルを牧養󠄄やしなはんなんぢイスラエルの君長きみとならんといひたまへりと
〔列王紀略上3章7節〕
7 わが神󠄃かみヱホバなんぢしもべをしてわが父󠄃ちゝダビデにかはりわうとならしめたまへりしかるにわれちひさにしていりすることをしら
〔詩篇121章8節〕
8 ヱホバはいまよりとこしへにいたるまで なんぢのいづるとるとをまもりたまはん
〔ヨハネ傳10章9節〕
9 われもんなり、おほよそわれによりて者󠄃ものすくはれ、かつ出入でいりをなし、くさべし。
〔使徒行傳1章21節〕
21 ればしゅイエス我等われらのうちに往󠄃來ゆききたまひしあひだ
〔ガラテヤ書1章18節〕
18 そののち三年さんねんてケパを尋󠄃たづねんとエルサレムにのぼり、じふにちあひだかれとともとゞまりしが、

前に戻る 【使徒行傳9章29節】

しゅ御名みなのためにおくせずかたり、又󠄂またギリシヤことばのユダヤびとと、かつかたり、かつろんじたれば、かれこれをころさんとはかりしに、
And he spake boldly in the name of the Lord Jesus, and disputed against the Grecians: but they went about to slay him.


Grecians
〔使徒行傳6章1節〕
1 そのころ弟子でしのかずましくははり、ギリシヤことばのユダヤびと、その寡婦󠄃やもめらが日々ひゞ施濟ほどこしもらされたれば、ヘブルことばのユダヤびとたいしてつぶやことあり。
〔使徒行傳11章20節〕
20 そのうちにクブロおよびクレネのひと數󠄄人すにんありて、アンテオケにきたりしとき、ギリシヤびとにもかたりてしゅイエスの福󠄃音󠄃ふくいん宣傳のべつたふ。
but
〔使徒行傳9章23節〕
23 ることひさしくしてのち、ユダヤびとかれをころさんとあひはかりたれど、
〔コリント後書11章26節〕
26 しばしば旅󠄃行りょかうしてかは難󠄄なん盜賊󠄄たうぞく難󠄄なん同族どうぞく難󠄄なん異邦󠄆人いはうじん難󠄄なん市中しちゅう難󠄄なん荒野あらの難󠄄なん海󠄃上かいじゃう難󠄄なんにせ兄弟きゃうだい難󠄄なんにあひ、
disputed
〔使徒行傳6章9節〕
9 こゝ稱󠄄となふるリベルテンの會堂くわいだうおよびクレネびと、アレキサンデリヤびと、またキリキヤとアジヤとのひと諸󠄃しょ會堂くわいだうより人々ひとびと起󠄃ちてステパノとろんぜしが、[*「自由を得し者󠄃」との義なり。]
〔使徒行傳6章10節〕
10 そのかたるところの智慧󠄄ちゑ御靈みたまとにてきすることあたはず。
〔使徒行傳17章17節〕
17 されば會堂くわいだうにてはユダヤびとおよび敬虔けいけんなる人々ひとびとろんじ、市場いちばにては日々ひゞふところの者󠄃ものろんじたり。
〔使徒行傳18章19節〕
19 かくてエペソに著󠄄き、其處そこにこの二人ふたりとゞめおき、みづからは會堂くわいだうりてユダヤびとろんず。
〔使徒行傳19章8節〕
8 こゝにパウロ會堂くわいだうりて、三个月󠄃さんかげつのあひだおくせずして神󠄃かみくにきてろんじ、かつ勸󠄂すゝめたり。
〔ユダ書1章3節〕
3 あいする者󠄃ものよ、われわれらがともあづかすくひにつきはげみてなんぢらに贈󠄃おくらんとせしが、聖󠄃徒せいとひとたびつたへられたる信仰しんかうのためにたゝかはんことを勸󠄂すゝむるふみを、なんぢらに贈󠄃おくるを必要󠄃ひつえうおもへり。
〔ユダ書1章9節〕
9 御使󠄃みつかひをさミカエル惡魔󠄃あくまろんじてモーセの屍體しかばねあらそひしときに、あへのゝしりてさばかず、ただ『ねがはくはしゅなんぢをいましたまはんことを』とへり。
he spake
〔使徒行傳9章20節~9章22節〕
20 たゞちに諸󠄃しょ會堂くわいだうにて、イエスの神󠄃かみなることをべたり。~(22) サウロますます能力ちからくははり、イエスのキリストなることを論證ろんしょうして、ダマスコに住󠄃むユダヤびとせたり。
〔使徒行傳9章27節〕
27 しかるにバルナバかれ迎󠄃むかへて使󠄃徒しとたちのもと伴󠄃ともなひゆき、その途󠄃みちにてしゅしこと、しゅこれものたまひしこと、又󠄂またダマスコにてイエスののためにおくせずかたりしことなどを具󠄄つぶさぐ。

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兄弟きゃうだいたちりてかれをカイザリヤに伴󠄃ともなくだり、タルソに往󠄃かしめたり。
Which when the brethren knew, they brought him down to Caesarea, and sent him forth to Tarsus.


Caesarea
0‹13 b40c016v013 〔マタイ傳16章13節〕›
〔使徒行傳8章40節〕
40 かくてピリポはアゾトにあらはれ、町々まちまち福󠄃音󠄃ふくいん宣傳のべつたへつつカイザリヤにいたれり。
Tarsus
〔使徒行傳9章11節〕
11 しゅいひたま起󠄃きてすぐといふちまたにゆき、ユダのいへにてサウロといふタルソびと尋󠄃たづねよ。視󠄃よ、かれ祈󠄃いのりをるなり。
〔使徒行傳11章25節〕
25 かくてバルナバはサウロを尋󠄃たづねんとてタルソに往󠄃き、
or
〔マタイ傳16章13節〕
13 イエス、ピリポ・カイザリヤの地方ちはうにいたり、弟子でしたちにひてひたまふ人々ひとびとひとたれふか』
when
〔マタイ傳10章23節〕
23 このまちにて、めらるるときは、かのまち逃󠄄のがれよ。誠󠄃まことなんぢらにぐ、なんぢらイスラエルの町々まちまち巡󠄃めぐつくさぬうちにひときたるべし。
〔使徒行傳9章24節〕
24 その計畧はかりごとサウロにらる。かくかれらはサウロをころさんとてひるよるまちもんまもりしに、
〔使徒行傳9章25節〕
25 その弟子でし夜中やちゅうかれをかごにて石垣いしがきよりおろせり。
〔使徒行傳17章10節〕
10 兄弟きゃうだいたちたゞちによるにパウロとシラスとをベレヤに送󠄃おくりいだす。二人ふたり彼處かしこにつきてユダヤびと會堂くわいだうにいたる。
〔使徒行傳17章15節〕
15 パウロを導󠄃みちびける人々ひとびとはアテネまで伴󠄃ともな往󠄃き、パウロよりシラスとテモテとに、われきたれとのめいけてれり。

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かくてユダヤ、ガリラヤおよびサマリヤを通󠄃つうじて、敎會けうくわい平󠄃安へいあん、ややに堅立けんりつし、しゅおそれてあゆみ、聖󠄃せいれい祐󠄃助たすけによりて人數󠄄にんずいやせり。
Then had the churches rest throughout all Judaea and Galilee and Samaria, and were edified; and walking in the fear of the Lord, and in the comfort of the Holy Ghost, were multiplied.


and in
〔ヨハネ傳14章16節~14章18節〕
16 われ父󠄃ちち請󠄃はん、父󠄃ちちほか助主たすけぬしをあたへて、永遠󠄄とこしへなんぢらとともらしめたまふべし。(18) われなんぢらを遣󠄃のこして孤兒みなしごとはせず、なんぢらにきたるなり。
〔ロマ書5章5節〕
5 希望󠄇きばうはぢきたらせず、われらにたまひたる聖󠄃せいれいによりて神󠄃かみあい、われらのこゝろそゝげばなり。
〔ロマ書14章17節〕
17 それ神󠄃かみくに飮食󠄃いんしょくにあらず、平󠄃和へいわ聖󠄃せいれいによれる歡喜よろこびとにるなり。
〔ロマ書15章13節〕
13 ねがはくは希望󠄇のぞみ神󠄃かみ信仰しんかうよりづるすべての喜悅よろこび平󠄃安へいあんとをなんぢらに滿たしめ、聖󠄃せいれい能力ちからによりて希望󠄇のぞみゆたかならしめたまはんことを。
〔ガラテヤ書5章22節〕
22 れど御靈みたまあい喜悅よろこび平󠄃和へいわ寛容くわんよう仁慈なさけ善良ぜんりゃう忠信ちゅうしん
〔ガラテヤ書5章23節〕
23 柔和にうわ節󠄄制せつせいなり。かゝるものをきんずる律法おきてはあらず。
〔エペソ書1章13節〕
13 なんぢもキリストにりて、眞󠄃まことことば、すなはちなんぢらのすくひ福󠄃音󠄃ふくいんをきき、かれしんじて約束やくそく聖󠄃せいれいにていんせられたり。
〔エペソ書1章14節〕
14 これはわれらがくべき嗣業しげふ保證ほしょうにして、神󠄃かみけるもののあがなはれ、かつ神󠄃かみ榮光えいくわうほまれあらんためなり。
〔エペソ書6章18節〕
18 つねにさまざまの祈󠄃いのりねがひとをなし、御靈みたまによりて祈󠄃いのり、またさましてすべての聖󠄃徒せいとのためにもねがひてまざれ。
〔エペソ書6章19節〕
19 又󠄂またわがくちひらくとき、ことばたまはり、はばからずして福󠄃音󠄃ふくいん奧義おくぎしめし、
〔ピリピ書2章1節〕
1 このゆゑしキリストによる勸󠄂すゝめあいによる慰安なぐさめ御靈みたま交󠄄際まじはり、また憐憫あはれみ慈悲じひとあらば、
〔テサロニケ後書2章16節〕
16 われらのしゅイエス・キリストおよわれらをあい恩惠めぐみをもて永遠󠄄とこしへ慰安なぐさめ望󠄇のぞみとをあたたまわれらの父󠄃ちちなる神󠄃かみ
〔テサロニケ後書2章17節〕
17 ねがはくはなんぢらのこゝろなぐさめて、すべてのわざことばとにかたたまはんことを。
and walking
〔ネヘミヤ記5章9節〕
9 われまたいひけるはなんぢらのすところよからずなんぢらはわれらのてきたる異邦󠄆人ことくにびと誹謗そしりをおもひて我儕われら神󠄃かみおそれつつことをなすべきにあらずや
〔ネヘミヤ記5章15節〕
15 わが以前󠄃さきにありしもと總󠄂督そうとくたちたみ重荷おもに負󠄅おはせてパンとさけとをこれよりそのほかにまたぎん四十シケルをれりしかのみならずそのしもべどもまたたみ壓󠄂あつせりされどもわれ神󠄃かみおそるるによりしかせざりき
〔ヨブ記28章28節〕
28 またひといひたまはく視󠄃しゆおそるるはこれ智慧󠄄ちゑなり あくはなるるは明哲さとりなり
〔詩篇86章11節〕
11 ヱホバよなんぢの道󠄃みちをわれにをしへたまへわれなんぢの眞󠄃理まことをあゆまん ねがはくはわれをしてこゝろひとつに聖󠄃名みなをおそれしめたまへ
〔詩篇111章10節〕
10 ヱホバをおそるるは智慧󠄄ちゑのはじめなり これらをおこなふものはみなあきらかなるさとりあるひとなり ヱホバの頌󠄃美ほまれはとこしへにうすることなし
〔箴言1章7節〕
7 ヱホバをおそるるは知識ちしきもとなり おろかなる者󠄃もの智慧󠄄ちゑ訓誨をしへとをかろんず
〔箴言8章13節〕
13 ヱホバをおそるるとはあく憎󠄃にくむことなり われ傲慢たかぶり驕奢おごり あしき道󠄃みち虛僞いつはりくちとを憎󠄃にく
〔箴言14章26節〕
26 ヱホバをおそるることはかた依賴たのみなり その逃󠄄避󠄃のがれをうべし
〔箴言14章27節〕
27 ヱホバをおそるることは生命いのちいづみなり ひとわなよりのがれしむ
〔箴言16章6節〕
6 憐憫あはれみ眞󠄃實まこととによりてとがあがなはる ヱホバをおそるることによりてひとあくはな
〔箴言23章17節〕
17 なんぢこゝろ罪人つみびとをうらやむなかれ ただ終󠄃日ひねもすヱホバをおそれよ
〔イザヤ書11章2節〕
2 そのうへにヱホバのれいとゞまらん これ智慧󠄄ちゑ聰明そうめいれい 謀略ぼうりやく才能さいのうれい 知識ちしきれい ヱホバをおそるるのれいなり
〔イザヤ書11章3節〕
3 かれはヱホバをおそるるをもて歡樂たのしみとし またみるところによりて審判󠄄さばきをなさず みゝきくところによりて斷定さだめをなさず
〔イザヤ書33章6節〕
6 なんぢのはかたくたち すくひ智惠ちゑ知識ちしきとはゆたかにあらん ヱホバをおそるるはくにたからなり
〔コリント後書7章1節〕
1 さればあいする者󠄃ものよ、われかゝ約束やくそくたれば、肉󠄁にくれいとの汚穢けがれより全󠄃まったおのれ潔󠄄きよめ、神󠄃かみおそれてその淸潔󠄄きよき成󠄃就じゃうじゅすべし。
〔エペソ書5章21節〕
21 キリストをかしこみてたがひ服󠄃したがへ。
〔コロサイ書1章10節〕
10 すべてのことしゅよろこばせんがために、その御意みこゝろしたがひてあゆみ、すべてのわざによりてむすび、いよいよ神󠄃かみり、
the churches
〔申命記12章10節〕
10 されなんぢらヨルダンをわたなんぢらの神󠄃かみヱホバのなんぢらにあたへてさせたまふ住󠄃すむにいたらんときまたヱホバなんぢらの周󠄃圍󠄃まはりてきのぞなんぢらに安息あんそくたまひて汝等なんぢら安泰やすらか住󠄃すまふにいたらんとき
〔ヨシュア記21章44節〕
44 ヱホバすべてその先祖󠄃せんぞたちちかひたまひしごと四方しはうにおてかれらに安息あんそくたまへりそのすべてのてきうち一人ひとりこれあたることを者󠄃ものなかりきヱホバかれらのてきをことごとくそのわたしたまへり
〔士師記3章30節〕
30 モアブはそのイスラエルの服󠄃ふくせりしかしてくには八十ねんあひだ太平󠄃たいへいなりき
〔歴代志略上22章9節〕
9 視󠄃男子なんしなんぢうまれんこれ平󠄃安へいあんひとなるべしわれこれに平󠄃安へいあんたまひてその四周󠄃まはり諸󠄃もろ〳〵てきわづらはさるることなからしめんゆゑかれはソロモン(平󠄃安へいあん)といふべしかれわれ平󠄃安へいあん靜謐せいひつをイスラエルにたまはん
〔歴代志略上22章18節〕
18 なんぢらの神󠄃かみヱホバなんぢらとともいますならずや四方しはうにおいて泰平󠄃たいへいなんぢらにたまへるならずやすなはちこのたみわがわたしたまひてこのはヱホバの前󠄃まへとそのたみ前󠄃まへ服󠄃ふくせり
〔詩篇94章13節〕
13 かかるひとをわざはひのよりのがれしめ あしきもののためにあなのほらるるまで これに平󠄃安やすきをあたへたまはん
〔箴言16章7節〕
7 ヱホバもしひと途󠄃みちよろこばば そのひとあたをもこれやはらがしむべし
〔イザヤ書11章10節〕
10 そのヱツサイのたちてもろもろのたみはたとなり もろもろの邦󠄆人くにびとはこれに服󠄃まつろひきたり榮光えいくわうはそのとゞまる所󠄃ところにあらん
〔ゼカリヤ書9章1節〕
1 ヱホバの言詞ことば重負󠄅おもにハデラクののぞむダマスコはそのとゞま所󠄃ところなりヱホバひとかへりみイスラエルの一切すべて支󠄂派󠄄わかれかへりみたまへばなり
〔使徒行傳8章1節〕
1 サウロはかれころさるるをしとせり。   そのエルサレムに敎會けうくわいむかひておほいなる迫󠄃害󠄅はくがいおこり、使󠄃徒しとたちのほかみなユダヤおよびサマリヤの地方ちはうちらさる。
〔ヘブル書4章9節〕
9 れば神󠄃かみたみためになほ安息あんそく遺󠄃のこれり。
were edified
〔ロマ書14章19節〕
19 ればわれ平󠄃和へいわのこととたがひとく建󠄄つることとを追󠄃おひもとむべし。
〔コリント前書3章9節~3章15節〕
9 われらは神󠄃かみともはたら者󠄃ものなり。なんぢらは神󠄃かみはたけなり、また神󠄃かみ建󠄄築物たてものなり。~(15) もしわざけなばそんすべし。れどおのれよりのがづるごとくしてすくはれん。
〔コリント前書14章4節〕
4 異言いげんかた者󠄃ものおのれとく建󠄄て、預言よげんする者󠄃もの敎會けうくわいとく建󠄄つ。
〔コリント前書14章5節〕
5 われなんぢがみな異言いげんかたらんことをほっすれど、ことほっするは預言よげんせんことなり。異言いげんかた者󠄃もの、もしきて敎會けうくわいとく建󠄄つるにあらずば、預言よげんする者󠄃もののかた勝󠄃まさるなり。
〔コリント前書14章12節〕
12 らばなんぢらもれい賜物たまものした者󠄃ものなれば、敎會けうくわいとく建󠄄つる目的めあてにて賜物たまものゆたかならんこともとめよ。
〔コリント前書14章26節〕
26 兄弟きゃうだいよ、さらば如何いかにすべきか、なんぢらのあつまときはおのおの聖󠄃歌せいかあり、をしへあり、默示もくしあり、異言いげんあり、能力ちからあり、みなとく建󠄄てんためにすべし。
〔コリント後書10章8節〕
8 假令たとひわれなんぢらをやぶためならずして建󠄄つるために、しゅわれらにたまひたる權威󠄂けんゐにつきてほこることやゝ過󠄃ぐともはぢとはならじ。
〔コリント後書12章19節〕
19 なんぢらははやくより我等われらなんぢらにたいして辯明べんめいすとおもひしならん。されどわれらはキリストにりて神󠄃かみ前󠄃まへにてかたる。あいする者󠄃ものよ、これみななんぢらのとく建󠄄てんためなり。
〔コリント後書13章10節〕
10 われはなりてこれのことを贈󠄃おくるは、なんぢらにふとき、しゅやぶためならずして建󠄄つるためわれたまひたる權威󠄂けんゐしたがひてきびしくせざらんためなり。
〔エペソ書4章12節〕
12 これ聖󠄃徒せいと全󠄃まったうしてつとめおこなはせ、キリストのからだ建󠄄て、
〔エペソ書4章16節〕
16 かれもととし全󠄃身ぜんしんすべての節󠄄々ふしぶしたすけにてとゝのひ、かつつらなり、肢體したいおのおのはかりおうじてはたらくにより、そのからだ成󠄃長せいちゃうし、みづかあいによりて建󠄄てらるるなり。
〔エペソ書4章29節〕
29 しきことば一切いっさいなんぢらのくちよりいだすな、ただときしたがひてひととく建󠄄つべきことばいだして者󠄃もの益󠄃えきさせよ。
〔テサロニケ前書5章11節〕
11 ゆゑたがひ勸󠄂すゝめて各自おのおのとく建󠄄つべし、これなんぢらがつね所󠄃ところなり。
〔テモテ前書1章4節〕
4 昔話むかしばなし窮󠄃きはまりなき系圖󠄃けいづとにこゝろすることなからしめよ。これのことは信仰しんかうもとづける神󠄃かみ經綸けいりんたすけとならず、かへつて議論ぎろんしゃうずるなり。
〔ユダ書1章20節〕
20 されどあいする者󠄃ものよ、なんぢらはおのいと潔󠄄きよ信仰しんかううへとく建󠄄て、聖󠄃せいれいによりて祈󠄃いのり、
were multiplied
〔エステル書8章16節〕
16 ユダヤびとには光輝ひかりあり喜悅よろこびあり快樂たのしみあり尊󠄅榮ほまれありき
〔エステル書8章17節〕
17 いづれのしうにてもいづれまちにてもすべわう命令おふせ詔書みことのりのいたるところにてはユダヤびとよろこぴたのしみ酒宴しゆえんをひらきてこのよきとなせりしかしてくにたみおほくユダヤびととなれりはユダヤびとおそるるこゝろおこりたればなり
〔ゼカリヤ書8章20節~8章23節〕
20 萬軍ばんぐんのヱホバかくいひたまふ國々くに〴〵たみおよび衆多おほくまち居民きよみんきたつかん~(23) 萬軍ばんぐんのヱホバかくいひたまふそのには諸󠄃もろ〳〵國語くにことばたみにんにてユダヤびと一箇ひとりすそとらへんすなはこれとらへていはわれなんぢらととも往󠄃ゆくべしわれ神󠄃かみなんぢらとともにいますをきゝたればなり
〔使徒行傳6章7節〕
7 かく神󠄃かみことばますますひろまり、弟子でし數󠄄かずエルサレムにてはなはおほくなり、祭司さいしうちにも信仰しんかう道󠄃みちしたがへるものおほかりき。
〔使徒行傳12章24節〕
24 かくしゅ御言みことばいよいよ增々ますますひろまる。

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ペテロはあまね四方しはうをめぐりてルダに住󠄃聖󠄃徒せいともとにいたり、
And it came to pass, as Peter passed throughout all quarters, he came down also to the saints which dwelt at Lydda.


Lydda
〔使徒行傳9章38節〕
38 ルダはヨツパに近󠄃ちかければ、弟子でしたちペテロの彼處かしこるをきて二人ふたり者󠄃もの遣󠄃つかはし『ためらはでわれらにきたれ』と請󠄃はしむ。
as
〔使徒行傳1章8節〕
8 れど聖󠄃せいれいなんぢらのうへのぞむとき、なんぢ能力ちからをうけん、しかしてエルサレム、ユダヤ全󠄃國ぜんこく、サマリヤ、およはてにまで證人しょうにんとならん』
〔使徒行傳8章14節〕
14 エルサレムに使󠄃徒しとたちは、サマリヤびと神󠄃かみ御言みことばけたりときてペテロとヨハネとを遣󠄃つかはしたれば、
〔使徒行傳8章25節〕
25 かく使󠄃徒しとたちはあかしをなし、しゅ御言みことばかたりてのち、サマリヤびとおほくのむら福󠄃音󠄃ふくいん宣傳のべつたへつつエルサレムにかへれり。
〔ガラテヤ書2章7節~2章9節〕
7 かへつてペテロが割󠄅禮かつれいある者󠄃ものたいする福󠄃音󠄃ふくいんゆだねられたるごとく、割󠄅禮かつれいなき者󠄃ものたいする福󠄃音󠄃ふくいんゆだねられたるを認󠄃みとめ、~(9) またわれたまはりたる恩惠めぐみをさとりて、柱󠄃はしらおもはるるヤコブ、ケパ、ヨハネは、交󠄄誼まじはりしるしとしてわれとバルナバとに握手あくしゅせり。これはわれらが異邦󠄆人いはうじんにゆき、かれらが割󠄅禮かつれいある者󠄃もの往󠄃かんためなり。
the saints
〔詩篇16章3節〕
3 にある聖󠄃徒せいとはわがきはめてよろこぶ勝󠄃すぐれしものなり
〔箴言2章8節〕
8 そは公󠄃平󠄃こうへい途󠄃みちをたもち その聖󠄃徒せいと途󠄃みちすぢをまもりたまへばなり
〔マタイ傳27章52節〕
52 はかひらけて、ねむりたる聖󠄃徒せいと屍體しかばねおほくきかへり、
〔使徒行傳9章13節〕
13 アナニヤこたふ『しゅよ、われおほくのひとよりひときてきしに、かれがエルサレムにてなんぢ聖󠄃徒せいと害󠄅がいくはへしこと如何いかばかりぞや。
〔使徒行傳9章41節〕
41 ペテロをあたへ、起󠄃おこして聖󠄃徒せいと寡婦󠄃やもめとをび、タビタをきたるままにてす。
〔使徒行傳26章10節〕
10 われエルサレムにてこれをおこなひ、祭司長さいしちゃうらより權威󠄂けんゐけておほくの聖󠄃徒せいとひとやにいれ、かれらのころされしときこれに同意どういし、
〔ロマ書1章7節〕
7 われふみをロマにりて神󠄃かみあいせられ、されて聖󠄃徒せいととなりたるすべての者󠄃もの贈󠄃おくる。ねがはくはわれらの父󠄃ちちなる神󠄃かみおよびしゅイエス・キリストよりたま恩惠めぐみ平󠄃安へいあんなんぢらにらんことを。
〔エペソ書1章1節〕
1 神󠄃かみ御意みこゝろによりてキリスト・イエスの使󠄃徒しととなれるパウロ、ふみをエペソに聖󠄃徒せいと、キリストにりて忠實ちゅうじつなる者󠄃もの贈󠄃おくる。
〔ピリピ書1章1節〕
1 キリスト・イエスのしもべたるわれら、パウロとテモテと、ふみをピリピにをるキリスト・イエスにすべての聖󠄃徒せいとおよび監督かんとくたちと執事しつじたちとに贈󠄃おくる。

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彼處かしこにてアイネヤといふひと中風ちゅうぶわづらひてはちねんのあひだとこるに遇󠄃ふ。
And there he found a certain man named Aeneas, which had kept his bed eight years, and was sick of the palsy.


and was
〔マルコ傳2章3節~2章11節〕
3 ここに四人よにんになはれたる中風ちゅうぶ者󠄃もの人々ひとびとつれきたる。~(11) 『なんぢにぐ、起󠄃きよ、とこをとりていへかへれ』
which
〔マルコ傳5章25節〕
25 こゝじふ二年にねん血漏ちらうわづらひたるをんなあり。
〔マルコ傳9章21節〕
21 イエスその父󠄃ちちたま『いつのころよりくなりしか』父󠄃ちちいふ『をさなきときよりなり。
〔ルカ傳13章16節〕
16 さらばながじふはちねんあひだサタンに縛󠄃しばられたるアブラハムのむすめなるをんなは、安息あんそくにちにそのつなぎよりかるべきならずや』
〔ヨハネ傳5章5節〕
5 こゝ三十さんじふはちねんやまひになやむひとありしが、
〔ヨハネ傳9章1節〕
1 イエス途󠄃みち往󠄃くとき、うまれながらの盲人めしひたまひたれば、
〔ヨハネ傳9章21節〕
21 されどいまいかにしてゆるかをらず、又󠄂またそのをあけしはたれなるか、われらはらず、かれへ、としけたればみづかおのがことをかたらん』
〔使徒行傳3章2節〕
2 こゝうまれながらの跛者󠄃あしなへかかれてきたる。みやひとより施濟ほどこしふために日々ひゞみや美麗󠄃うつくしといふもんかるるなり。
〔使徒行傳4章22節〕
22 かのしるしによりていやされしひと四十歳しじっさいあまりなりしなり。
〔使徒行傳14章8節〕
8 ルステラにあし弱󠄃よわひとありてしゐたり、うまれながらの跛者󠄃あしなへにてかつあゆみたることなし。

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かくてペテロこれに『アイネヤよ、イエス・キリストなんぢいやしたまふ、起󠄃きてとこをさめよ』とひたれば、たゞちに起󠄃きたり。
And Peter said unto him, Aeneas, Jesus Christ maketh thee whole: arise, and make thy bed. And he arose immediately.


Jesus Christ
〔マタイ傳8章3節〕
3 イエスをのべ、かれにつけて『わがこゝろなり、潔󠄄きよくなれ』たまへば、癩病らいびゃうただちに潔󠄄きよまれり。
〔マタイ傳9章6節〕
6 ひとにてつみゆる權威󠄂けんゐあることをなんぢらにらせんために』――ここに中風ちゅうぶ者󠄃ものたまふ――起󠄃きよ、とこをとりてなんぢいへにかへれ』
〔マタイ傳9章28節~9章30節〕
28 イエスいへにいたりたまひしに、盲人めしひども御許みもときたりたれば、これひたまふわれこのことをなししんずるか』かれいふ『しゅよ、しかり』~(30) すなはかれらのあきたり。イエスきびしくいましめてひたまふつゝしみてたれにもらすな』
〔ヨハネ傳2章11節〕
11 イエス第一だいいちしるしをガリラヤのカナにておこなひ、その榮光えいくわうあらはたまひたれば、弟子でしたちかれしんじたり。
〔使徒行傳3章6節〕
6 ペテロふ『きんぎんわれになし、れどわれ有󠄃るものをなんぢあたふ、ナザレのイエス・キリストのによりてあゆめ』
〔使徒行傳3章12節〕
12 ペテロこれをたみこたふ『イスラエルの人々ひとびとよ、なにことあやしむか、なにわれらがおのれ能力ちから敬虔けいけんとによりてひとあゆませしごとく、われらをつむるか。
〔使徒行傳3章16節〕
16 かくてその御名みなしんずるにりてその御名みなは、なんぢらのるところるところのひと健󠄄つよくしたり。イエスによる信仰しんかうなんぢもろもろの前󠄃まへにてかゝ全󠄃癒󠄄ぜんゆさせたり。
〔使徒行傳4章10節〕
10 なんぢ一同いちどうおよびイスラエルのたみみなれ、このひと健󠄄すこやかになりてなんぢらの前󠄃まへつは、ナザレのイエス・キリスト、すなはなんぢらが十字架じふじかけ、神󠄃かみ死人しにんうちよりよみがへらせたまひし者󠄃ものることを。
〔使徒行傳16章18節〕
18 幾日いくひくするをパウロうれひて振反ふりかへり、そのれいふ『イエス・キリストのによりてなんぢに、このをんなよりでんことめいず』れいただちにでたり。

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こゝにルダおよびサロンに住󠄃者󠄃ものみなこれしゅ歸依きえせり。
And all that dwelt at Lydda and Saron saw him, and turned to the Lord.


Saron
〔歴代志略上5章16節〕
16 かれらはギレアデとバシヤンとその郷里むらざととシヤロンの諸󠄃しよ郊地かうち住󠄃すみその四方よもさかひおよぼせり
all
〔詩篇110章3節〕
3 なんぢのいきほひのになんぢのたみ聖󠄃せいなるうるはしきころもをつけ こゝろよりよろこびておのれをささげん なんぢは朝󠄃あしたはらよりいづるわかきもののつゆをもてり
〔イザヤ書66章8節〕
8 がかかることをききしやがかかる類󠄃たぐひをみしや ひとつくにはただ一日ひとひのくるしみにて成󠄃なるべけんや ひとつの國民くにびと一時ひとときにうまるべけんや されどシオンはくるしむもなくたゞちにその子輩こらをうめり
〔使徒行傳4章4節〕
4 れど、そのことばきたる人々ひとびとうちにもしんぜし者󠄃ものおほくありて、をとこ數󠄄かずおほよそせんにんとなりたり。
〔使徒行傳5章12節~5章14節〕
12 使󠄃徒しとたちのによりておほくのしるし不思議ふしぎたみうちおこなはれたり。かれはみなこゝろひとつにして、ソロモンの廊󠄄らうにあり。~(14) しんずるもの男女なんにょとも增々ますますおほくしゅけり。
〔使徒行傳6章7節〕
7 かく神󠄃かみことばますますひろまり、弟子でし數󠄄かずエルサレムにてはなはおほくなり、祭司さいしうちにも信仰しんかう道󠄃みちしたがへるものおほかりき。
〔使徒行傳19章10節〕
10 かくすること二年にねんあひだなりしかば、アジヤに住󠄃者󠄃ものは、ユダヤびともギリシヤびともみなしゅことばけり。
〔使徒行傳19章20節〕
20 しゅことばおほいひろまりて權力ちからしことかくごとし。
turned
〔申命記4章30節〕
30 のちにいたりてなんぢ艱難󠄄なやみにあひてこのもろもろのことなんぢのぞまんときなんぢもしその神󠄃かみヱホバにたちかへりてそのことばにしたがはゞ
〔詩篇22章27節〕
27 のはてはみなおもひいだしてヱホバにかへりもろもろのくにやからはみな前󠄃みまへにふしをがむべし
〔イザヤ書31章6節〕
6 イスラエルの子輩こらよなんぢらさきにははなはだしくしゆにそむけり いまたちかへるべし
〔エレミヤ哀歌3章40節〕
40 我等われらみづからのおこなひをしらべかつかへりみてヱホバにかへるべし
〔ホセア書12章6節〕
6 さればなんぢの神󠄃かみにかへり矜恤あはれみ公󠄃義ただしきとをまもりつねになんぢの神󠄃かみあふぐべし
〔ホセア書14章2節〕
2 なんぢ言詞ことばをたづさへきたりヱホバにかへりていへ諸󠄃もろ〳〵不義ふぎゆるしてよきところを受納󠄃うけいれたまへかくわれらはくちびるをもてうしのごとくになんぢさゝげん
〔ヨエル書2章13節〕
13 なんぢころもかずしてこゝろ汝等なんぢら神󠄃かみヱホバにかへるべし かれ恩惠めぐみあり憐憫あはれみありかついかることゆるく愛憐いつくしみおほいにして災害󠄅わざはひをなすを悔󠄃くいたまふなり
〔ルカ傳1章16節〕
16 またおほくのイスラエルのらを、しゅなるかれらの神󠄃かみかへらしめ、
〔ルカ傳1章17節〕
17 かつエリヤのれい能力ちからとをもて、しゅ前󠄃まへ往󠄃かん。これ父󠄃ちちこゝろに、戻󠄃もどれる者󠄃もの義人ぎじん聰明さときかへらせて、とゝのへたるたみしゅのためにそなへんとてなり』
〔使徒行傳9章42節〕
42 このことヨツパぢゅうられたれば、おほくのひとしゅしんじたり。
〔使徒行傳11章21節〕
21 しゅかれらとともにありたれば、數󠄄多あまたひとしんじてしゅ歸依きえせり。
〔使徒行傳15章19節〕
19 これによりてわれ判󠄄斷はんだんす、異邦󠄆人いはうじんうちより神󠄃かみ歸依きえするひとわづらはすべきにあらず。
〔使徒行傳26章18節~26章20節〕
18 そのをひらきて暗󠄃くらきよりひかりに、サタンの權威󠄂けんゐより神󠄃かみかへらせ、われたいする信仰しんかうによりてつみゆるし潔󠄄きよめられたる者󠄃もののうちの嗣業しげふとをしめん」と。(20) づダマスコにるもの次󠄄つぎにエルサレムおよびユダヤ全󠄃國ぜんこく、また異邦󠄆人いはうじんにまで悔󠄃改くいあらためて神󠄃かみちかへり、悔󠄃改くいあらためにかなふわざをなすべきことを宣傳󠄂のべつたへたり。
〔コリント後書3章16節〕
16 れどしゅするとき、その面帕かほおほひのぞかるべし。
〔テサロニケ前書1章9節〕
9 人々ひとびとしたしくわれらがなんぢらのうちりしさまげ、またなんぢらが偶像󠄃ぐうざうてて神󠄃かみし、ける眞󠄃まこと神󠄃かみつかへ、
〔テサロニケ前書1章10節〕
10 神󠄃かみ死人しにんうちよりよみがへらせたまひし御子みこ、すなはちわれらをきたらんとするいかりよりすくいだすイエスの、てんより降󠄄くだりたまふを望󠄇のぞむことをぐればなり。

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ヨツパにタビタとをんな弟子でしあり、そのやくすればドルカスなり。をんなは、ひたすらわざ施濟ほどこしとをなせり。[*「かもしか」の意。]
Now there was at Joppa a certain disciple named Tabitha, which by interpretation is called Dorcas: this woman was full of good works and almsdeeds which she did.


Dorcas
〔箴言5章19節〕
19 かれうつくしき麀󠄂めじかのごとくうるはしき鹿しかごとし その乳󠄃房󠄃ちぶさをもてつねにたれりとし そのあいをもてつねによろこべ
〔雅歌2章9節〕
9 わがあいする者󠄃ものしかのごとくまた小鹿こじかのごとし 視󠄃かれわれらのかべのうしろにまどよりのぞ格子かうしよりうかゞ
〔雅歌3章5節〕
5 ヱルサレムの女子等をうなごらわれなんぢらにしか鹿しかとをさしちかひて請󠄃あいのおのづから起󠄃おこときまで殊更󠄃ことさら喚起󠄃よびおこさますなかれ
〔雅歌8章14節〕
14 わがあいする者󠄃もの請󠄃急󠄃いそぎはしれ かぐはしき山々やま〳〵うへにありてしかのごとく 小鹿こじかのごとくあれ
Joppa
〔歴代志略下2章16節〕
16 なんぢすべもとむるごとくわれらレバノンよりきりいだしこれをいかだにくみて海󠄃うみよりヨツバにおくるべければなんぢこれをヱルサレムに運󠄃はこびのぼりたまへと
〔エズラ書3章7節〕
7 こゝにおいて石工いしだくみ木工こだくみかね交󠄄付わたしまたシドンとツロの者󠄃もの食󠄃物くひもの飮物のみものおよびあぶらあたへてペルシヤのわうクロスの允准ゆるしにしたがひてレバノンよりヨツパの海󠄃うみ香柏かうはく運󠄃めぐばしめたり
〔ヨナ書1章3節〕
3 しかるにヨナはヱホバのかほをさけてタルシシへ逃󠄄のがれんと起󠄃たちてヨツパにくだゆきけるがをりしもタルシシへ往󠄃ふね遇󠄃あひければその價値あたひあたへヱホバのかほをさけてともにタルシシへゆかんとてそのふねれり
〔使徒行傳10章5節〕
5 いまヨツパにひと遣󠄃つかはしてペテロと稱󠄄となふるシモンをまねけ、
almsdeeds
〔使徒行傳10章4節〕
4 これをそそぎおそれてふ『しゅよ、何事なにごとぞ』御使󠄃みつかひいふ『なんぢの祈󠄃いのり施濟ほどこしとは、神󠄃かみ前󠄃まへのぼりて記念きねんとせらる。
〔使徒行傳10章31節〕
31 「コルネリオよ、なんぢ祈󠄃いのりかれ、なんぢの施濟ほどこし神󠄃かみ前󠄃まへおぼえられたり。
full
〔ヨハネ傳15章5節〕
5 われ葡萄ぶだう、なんぢらはえだなり。ひともしわれにをり、われまたかれにをらば、おほくのむすぶべし。なんぢわれはなるれば、何事なにごとをもあたはず。
〔ヨハネ傳15章8節〕
8 なんぢらおほくのむすばば、わが父󠄃ちち榮光えいくわうたまふべし、しかしてなんぢわが弟子でしとならん。
〔エペソ書2章10節〕
10 われらは神󠄃かみ造󠄃つくられたる者󠄃ものにして、神󠄃かみあらかじめそなたまひしわざあゆむべく、キリスト・イエスのうち造󠄃つくられたるなり。
〔ピリピ書1章11節〕
11 イエス・キリストによるみたして、神󠄃かみ榮光えいくわうほまれとをあらはさんことを。
〔コロサイ書1章10節〕
10 すべてのことしゅよろこばせんがために、その御意みこゝろしたがひてあゆみ、すべてのわざによりてむすび、いよいよ神󠄃かみり、
〔テサロニケ前書4章10節〕
10 また旣󠄁すでにマケドニヤ全󠄃國ぜんこくるすべての兄弟きゃうだいあいするにりてなり。れど兄弟きゃうだいよ、なんぢらに勸󠄂すゝむ。ますますこれおこなひ、
〔テモテ前書2章9節〕
9 またをんなはぢり、つゝしみてよろしきにかなころもにておのれ飾󠄃かざり、編󠄃みたる頭髮かみのけきん眞󠄃珠しんじゅあたひたかころもとを飾󠄃かざりとせず、
〔テモテ前書2章10節〕
10 わざをもて飾󠄃かざりとせんことを。これ神󠄃かみうやまはんと公󠄃言こうげんするをんな適󠄄かなへることなり。
〔テモテ前書5章10節〕
10 わざ聲聞きこえあり、あるひ子女こどもをそだて、あるひ旅󠄃人たびびと宿やどし、あるひ聖󠄃徒せいとあしあらひ、あるひなやめる者󠄃ものたすくるなど、もろもろのわざしたがひし者󠄃ものたるべし。
〔テトス書2章7節〕
7 なんぢみづかすべてのことにつきてわざ模範もはんしめせ。をしへをなすには邪󠄅曲よこしまなきことと謹󠄄嚴きんげんと、
〔テトス書2章14節〕
14 キリストは我等われらのためにおのれあたへたまへり。これわれらを諸󠄃般もろもろ不法ふはふよりあがないだして、わざ熱心ねっしんなる特選󠄄とくせんたみおのがために潔󠄄きよめんとてなり。
〔テトス書3章8節〕
8 このことばしんずべきなれば、われなんぢがこれにつきて確證かくしょうせんことをほっす。神󠄃かみしんじたる者󠄃ものをしてつゝしみてわざつとめしめんためなり。かくするはことにしてひと益󠄃えきあり。
〔ヘブル書13章21節〕
21 そのよろこびたまふ所󠄃ところを、イエス・キリストにりてわれらのうちおこなひ、御意みこゝろおこなはしめんために、すべてのことにつきてなんぢらを全󠄃まったうしたまはんことを。世々よよかぎりなく榮光えいくわうかれにれ、アァメン。
〔ヤコブ書1章27節〕
27 父󠄃ちちなる神󠄃かみ前󠄃まへ潔󠄄きよくしてけがれなき信心しんじんは、孤兒みなしご寡婦󠄃やもめとをその患難󠄄なやみとき見舞みまひ、またみづかまもりてけがされぬこれなり。

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かれそのころみてにたれば、これあらひて高樓たかどのく。
And it came to pass in those days, that she was sick, and died: whom when they had washed, they laid her in an upper chamber.


in an
〔マルコ傳14章15節〕
15 らば調󠄃とゝのそなへたるおほいなる二階にかい座敷󠄃ざしきすべし。其處そこわれらのためにそなへよ』
〔使徒行傳1章13節〕
13 旣󠄁すでりてそのとゞまりをる高樓たかどののぼる。ペテロ、ヨハネ、ヤコブおよびアンデレ、ピリポおよびトマス、バルトロマイおよびマタイ、アルパヨのヤコブ、熱心ねっしんたうのシモンおよびヤコブのユダなり。
〔使徒行傳20章8節〕
8 あつまりたる高樓たかどのにはおほくの燈火ともしびありき。
she was
〔ヨハネ傳11章3節〕
3 姉妹しまいひとをイエスに遣󠄃つかはして『しゅ視󠄃よ、なんぢのあいたまふものめり』とはしむ。
〔ヨハネ傳11章4節〕
4 これきてイエスたま『このやまひいたらず、神󠄃かみ榮光えいくわうのため、神󠄃かみのこれにりて榮光えいくわうけんためなり』
〔ヨハネ傳11章36節〕
36 こゝにユダヤびとふ『視󠄃よ、いかばかりかれあいせしぞや』
〔ヨハネ傳11章37節〕
37 そのうちある者󠄃ものどもふ『盲人めしひをあけしひとにして、かれなざらしむることあたはざりしか』

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ルダはヨツパに近󠄃ちかければ、弟子でしたちペテロの彼處かしこるをきて二人ふたり者󠄃もの遣󠄃つかはし『ためらはでわれらにきたれ』と請󠄃はしむ。
And forasmuch as Lydda was nigh to Joppa, and the disciples had heard that Peter was there, they sent unto him two men, desiring him that he would not delay to come to them.


Lydda
〔使徒行傳9章32節〕
32 ペテロはあまね四方しはうをめぐりてルダに住󠄃聖󠄃徒せいともとにいたり、
〔使徒行傳9章36節〕
36 ヨツパにタビタとをんな弟子でしあり、そのやくすればドルカスなり。をんなは、ひたすらわざ施濟ほどこしとをなせり。[*「かもしか」の意。]
delay
無し
desiring
〔列王紀略下4章28節~4章30節〕
28 婦󠄃をんないひけるはわれわがしゆもとめしやわれをあざむきたまふなかれとわれはいはざりしや~(30) そのはゝいひけるはヱホバはくなんぢの靈魂たましひわれなんぢはなれじとこゝをもてエリシヤついに起󠄃たち婦󠄃をんなしたがゆき

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ペテロ起󠄃ちてともに往󠄃き、遂󠄅つひいたれば、かれ高樓たかどの伴󠄃れてのぼりしに、寡婦󠄃やもめらみなこれをかこみてきつつ、ドルカスがともりしほどにつくりし下衣したぎ上衣うはぎせたり。
Then Peter arose and went with them. When he was come, they brought him into the upper chamber: and all the widows stood by him weeping, and shewing the coats and garments which Dorcas made, while she was with them.


and all
〔サムエル後書1章24節〕
24 イスラエルの女等むすめらよサウルのためになげけサウルはあかころもをもて汝等なんぢら華麗󠄃はなやかよそほこがね飾󠄃かざり汝等なんぢらころもつけたり
〔箴言10章7節〕
7 義者󠄃ただしきものほめられ 惡者󠄃あしきものくさ
〔使徒行傳8章2節〕
2 敬虔けいけんなる人々ひとびとステパノをはうむり、かれのためにおほいむねてり。
〔使徒行傳9章41節〕
41 ペテロをあたへ、起󠄃おこして聖󠄃徒せいと寡婦󠄃やもめとをび、タビタをきたるままにてす。
〔テサロニケ前書4章13節〕
13 兄弟きゃうだいよ、旣󠄁すでねむれる者󠄃もののことにきては、なんぢらのらざるをこのまず、希望󠄇のぞみなきほかひとのごとくなげかざらんためなり。
and shewing
〔ヨブ記31章19節〕
19 われ衣服󠄃ころもなくしてしなんとする者󠄃ものあるひは覆󠄄おほものなくしてひととき
〔ヨブ記31章20節〕
20 その腰󠄃こしもしわれ祝󠄃しゆくせず またかれもしわがひつじにてあたたまらざりしことあるか
〔箴言31章30節〕
30 艶麗󠄃つややかはいつはりなり 美色うるはしき呼吸いきのごとし たゞヱホバをおそるるをんなほめられん
〔箴言31章31節〕
31 その操作はたらきをこれにあたへ その行爲わざによりてこれをまちもんにほめよ
〔マタイ傳25章36節~25章39節〕
36 はだかなりしときにせ、みしときにとぶらひ、ひとやりしときにきたりたればなり」(39) 何時いつなんぢのみ、またひとやりしをて、なんぢにいたりし」
〔マタイ傳26章11節〕
11 貧󠄃まづしき者󠄃ものつねなんぢらとともにをれど、われつねともらず。
〔マルコ傳14章8節〕
8 をんなは、なしかぎりをなして、からだにほひあぶらをそそぎ、あらかじめはうむりのそなへをなせり。
〔ヨハネ傳12章8節〕
8 貧󠄃まづしき者󠄃ものつねなんぢらとともれども、われつねらぬなり』
〔使徒行傳9章36節〕
36 ヨツパにタビタとをんな弟子でしあり、そのやくすればドルカスなり。をんなは、ひたすらわざ施濟ほどこしとをなせり。[*「かもしか」の意。]
〔使徒行傳20章35節〕
35 われすべてのことおいれいしめせり、すなはなんぢらもはたらきて、弱󠄃よわ者󠄃ものたすけ、またしゅイエスのみづかたまひしあたふるはくるよりも幸福󠄃さいはひなり」との御言みことば記憶きおくすべきなり』
〔コリント後書8章12節〕
12 ひともし志望󠄇こゝろざしあらば有󠄃たぬ所󠄃ところるにあらず、有󠄃所󠄃ところりて嘉納󠄃かなふせらるるなり。
〔エペソ書4章28節〕
28 ぬすみする者󠄃ものいまよりのちぬすみすな、むし貧󠄃まづしき者󠄃もの分󠄃あたるためにづからはたらきてわざをなせ。
〔テサロニケ前書1章3節〕
3 これなんぢらが信仰しんかうのはたらき、あい勞苦らうくしゅイエス・キリストにたいする望󠄇のぞみ忍󠄄耐にんたいを、われらの父󠄃ちちなる神󠄃かみ前󠄃まへえずおもふにりてなり。
〔ヤコブ書2章15節~2章17節〕
15 もし兄弟きゃうだいあるひ姉妹しまい裸體はだかにて日用にちよう食󠄃物しょくもつともしからんとき、~(17) くのごとく信仰しんかうもし行爲おこなひなくば、にたる者󠄃ものなり。
〔ヨハネ第一書3章18節〕
18 若子わくごよ、われらことばしたとをもてあひあいすることなく、行爲おこなひ眞󠄃實まこととをもてべし。
while
〔傳道之書9章10節〕
10 すべなんぢたふることはちからをつくしてこれをなんぢ往󠄃ゆかんところの陰府よみには工作わざ計謀はかりごと知識ちしき智慧󠄄ちゑもあることなければなり
〔マタイ傳17章17節〕
17 イエスこたへてたま『ああしんなきまがれるなるかな、われいつまでなんぢらとともにをらん、何時いつまでなんぢらを忍󠄄しのばん。そのわれ連󠄃れきたれ』
〔ルカ傳24章44節〕
44 またたま『これらのことは、がなほなんぢらとともりしときかたりて、われきモーセの律法おきて預言者󠄃よげんしゃおよび篇󠄂へんしるされたるすべてのことは、かなら遂󠄅げらるべしとひし所󠄃ところなり』
〔ヨハネ傳17章12節〕
12 われかれらとともにをるあひだ、われにたまひたるなんぢ御名みなうちかれらをまもり、かつ保護ほごしたり。のうち一人ひとりだにほろびず、ただほろびのみほろびたり、聖󠄃書せいしょ成󠄃就じゃうじゅせんためなり。

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ペテロかれをみなそといだし、ひざまづきて祈󠄃いのりしのち、ふりかへり屍體しかばねむかひて『タビタ、起󠄃きよ』とひたれば、かれひらき、ペテロを起󠄃反おきかへれり。
But Peter put them all forth, and kneeled down, and prayed; and turning him to the body said, Tabitha, arise. And she opened her eyes: and when she saw Peter, she sat up.


and kneeled
〔使徒行傳7章60節〕
60 またひざまづきて大聲おほごゑに『しゅよ、このつみかれらの負󠄅はせたまふな』とよばはる。ひてねむりけり。
〔使徒行傳20章36節〕
36 ひてのち、パウロひざまづきて一同いちどうとともに祈󠄃いのれり。
〔使徒行傳21章5節〕
5 しかるにわれ七日なぬか終󠄃をはりてのち、いでて旅󠄃立たびだちたれば、かれみなつまとともにまちそとまで送󠄃おくりきたり、諸󠄃共もろとも濱邊󠄎はまべひざまづきて祈󠄃いのり、
and prayed
〔列王紀略上17章19節~17章23節〕
19 エリヤかれなんぢわれわたせといひこれそのふところよりこれおのれにかい抱󠄃かかへのぼりておのれとこふさしめ~(23) エリヤすなはそのとりこれにかいよりいへつれくだりそのはゝわたしていひけるは視󠄃なんぢくと
〔列王紀略下4章32節~4章36節〕
32 エリシヤここにおいていへいり視󠄃みるしにておのれの臥床ねどこうへふしてあれば~(36) ゲハジをよびてかのシユナミびとをよべといひければすなはちこれをよべ
〔マタイ傳9章25節〕
25 群衆ぐんじゅういだされしのち、いりてそのをとりたまへば、少女せうじょおきたり。
put
〔マルコ傳5章40節〕
40 人々ひとびとイエスを嘲󠄂笑あざわらふ。イエスかれをみなそといだし、幼兒をさなご父󠄃ちちははおのれ伴󠄃ともなへる者󠄃ものとを率󠄃きつれて、幼兒をさなごのをるところり、
〔マルコ傳9章25節〕
25 イエス群衆ぐんじゅうはしあつまるをて、けがれしれいいましめてひたまふおふしにて耳聾󠄃みゝしひなるれいよ、われなんぢにめいず、このよりでよ、かさねてるな』
〔ルカ傳8章54節〕
54 しかるにイエスをとり、びてよ、起󠄃きよ』とたまへば、
she opened
〔マルコ傳5章41節〕
41 幼兒をさなごりて『タリタ、クミ』ひたまふ。少女せうじょよ、われなんぢにふ、起󠄃きよ、とのこゝろなり。
〔マルコ傳5章42節〕
42 たゞちに少女せうじょたちてあゆむ、そのとし十二じふになりければなり。かれたゞちにいたをどろきおどろけり。
〔ヨハネ傳11章43節〕
43 ひてのち、こゑたか『ラザロよ、たれ』よばはりたまへば、
〔ヨハネ傳11章44節〕
44 にしものぬのにてあしとをかれたるままきたる、かほ手拭てぬぐひにて包󠄃つゝまれたり。イエス『これをきて往󠄃かしめよ』たまふ。

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ペテロをあたへ、起󠄃おこして聖󠄃徒せいと寡婦󠄃やもめとをび、タビタをきたるままにてす。
And he gave her his hand, and lifted her up, and when he had called the saints and widows, presented her alive.


he gave
〔マルコ傳1章31節〕
31 イエス往󠄃きて、そのをとり、起󠄃おこたまへば、ねつさりてをんなかれらにつかふ。
〔使徒行傳3章7節〕
7 すなはみぎりて起󠄃おこししに、あしかふ踝骨くるぶしとたちどころにつよくなりて、
he presented
〔創世記45章26節〕
26 これにつげてヨセフはなほいきてをりエジプト全󠄃國ぜんこくつかさとなりをるといふしかるにヤコブのこゝろなほ寒󠄃冷ひやゝかなりきはこれをしんぜざればなり
〔列王紀略上17章23節〕
23 エリヤすなはそのとりこれにかいよりいへつれくだりそのはゝわたしていひけるは視󠄃なんぢくと
〔ルカ傳7章15節〕
15 死人しにん起󠄃きかへりてものはじむ。イエスこれははわたしたまふ。
〔使徒行傳20章12節〕
12 人々ひとびとかの若者󠄃わかものきたるを連󠄃れきたり、いた慰藉󠄃なぐさめたり。
presented
〔創世記45章26節〕
26 これにつげてヨセフはなほいきてをりエジプト全󠄃國ぜんこくつかさとなりをるといふしかるにヤコブのこゝろなほ寒󠄃冷ひやゝかなりきはこれをしんぜざればなり
〔列王紀略上17章23節〕
23 エリヤすなはそのとりこれにかいよりいへつれくだりそのはゝわたしていひけるは視󠄃なんぢくと
〔ルカ傳7章15節〕
15 死人しにん起󠄃きかへりてものはじむ。イエスこれははわたしたまふ。
〔使徒行傳20章12節〕
12 人々ひとびとかの若者󠄃わかものきたるを連󠄃れきたり、いた慰藉󠄃なぐさめたり。
widows
〔ヨブ記29章13節〕
13 ほろびんとせし者󠄃ものわれを祝󠄃しゆくせり われまた寡婦󠄃やもめこゝろをしてよろこうたはしめたり
〔詩篇146章9節〕
9 ヱホバは他邦󠄆人あだしくにびとをまもり 孤子みなしご寡婦󠄃やもめとをささへたまふ されどあしきもののみちはくつがへしたまふなり
〔ルカ傳7章12節〕
12 まちもん近󠄃ちかづきたまふとき、視󠄃よ、いださるる死人しにんあり。これはひとり息子むすこにてはは寡婦󠄃やもめなり、まちおほくの人々ひとびとこれに伴󠄃ともなふ。
〔使徒行傳6章1節〕
1 そのころ弟子でしのかずましくははり、ギリシヤことばのユダヤびと、その寡婦󠄃やもめらが日々ひゞ施濟ほどこしもらされたれば、ヘブルことばのユダヤびとたいしてつぶやことあり。

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このことヨツパぢゅうられたれば、おほくのひとしゅしんじたり。
And it was known throughout all Joppa; and many believed in the Lord.


and many
〔ヨハネ傳11章4節〕
4 これきてイエスたま『このやまひいたらず、神󠄃かみ榮光えいくわうのため、神󠄃かみのこれにりて榮光えいくわうけんためなり』
〔ヨハネ傳11章45節〕
45 かくてマリヤのもときたりて、イエスのたまひしことたるおほくのユダヤびと、かれをしんじたりしが、
〔ヨハネ傳12章11節〕
11 かれのためにおほくのユダヤびとさり往󠄃きてイエスをしんぜしゆゑなり。
〔ヨハネ傳12章44節〕
44 イエスよばはりてたま『われをしんずる者󠄃ものわれしんずるにあらず、われ遣󠄃つかはたまひし者󠄃ものしんじ、
〔使徒行傳9章35節〕
35 こゝにルダおよびサロンに住󠄃者󠄃ものみなこれしゅ歸依きえせり。
〔使徒行傳11章21節〕
21 しゅかれらとともにありたれば、數󠄄多あまたひとしんじてしゅ歸依きえせり。
〔使徒行傳19章17節〕
17 ことエペソに住󠄃すべてのユダヤびととギリシヤびととにれたれば、おそれかれら一同いちどうのあひだにしゃうじ、しゅイエスのあがめらる。
〔使徒行傳19章18節〕
18 信者󠄃しんじゃとなりし者󠄃ものおほくきたり、懴悔󠄃ざんげしてみづからの行爲おこなひぐ。

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ペテロ皮工かはなめしシモンのいへにありてひさしくヨツパにとゞまれり。
And it came to pass, that he tarried many days in Joppa with one Simon a tanner.


one
〔使徒行傳10章6節〕
6 かれ皮工かはなめしシモンのいへ宿やどる。そのいへ海󠄃邊󠄎うみべにあり』
〔使徒行傳10章32節〕
32 ひとをヨツパに送󠄃おくりてペテロと稱󠄄となふるシモンをまねけ、かれは海󠄃邊󠄎うみべなる皮工かはなめしシモンのいへ宿やどるなり」とへり。